アストラで上顎ステージドアプローチとソケットリフト

今日のオペは、左上4、5番部位へアストラΦ4.0ST13mmを2本と7番部位にソケットリフトでアストラΦ4.5ST11mmを埋入しました。

この患者様は4~6の部位は4か月前にラテラルアプローチでサイナスリフトを行っていましたので、4.5番はただそのまま埋入しました。

7番部位においては基底骨の厚みは、ほとんどありませんでしたからコロナルフレアーの部分で初期固定が得やすい4.5mmを使用しました。

どちらも補てん材はゼノグラフトを用いていますが、初期固定はほとんどありませんから、ローディングまで5か月~6か月待時しないといけないでしょうね。

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4.5.7番部位のアストラインプラント埋入です。

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術後のパノラマです。

やや時間はかかりますが、ソケットリフトでも十分な量の補てん材が入りました。

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