EBIインプラント成熟側埋入

今日のオペは、上下左右のインプラント補綴の患者様で3回目のオペでした。

右下の56欠損部位に2本のEBI(Sybron Pro)をやや浅めに埋入しました。

歯槽頂の骨の幅がやや足りなかったので、骨縁埋入すると辺縁骨に裂開が生じるのと、粘膜が薄いのでプラットオームスイッチのアバットメントが使用しにくいためです。

ソリッドアバットメントを使用して、ティッシュレベルの補綴を行う予定です。

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EBI Bestic implantは通常あと1mmほど深く埋入するのが通常です。

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この場合は、ストローマンのティッシュレベル用のヒーリングアバットを使用します。

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