近心カンチレバーブリッジのアストラ埋入

上顎の234欠損部位へ2本のアストラでカンチレバーブリッジを設計します。
抜歯後6週で粘膜治癒後の早期埋入です。
2番部位は、骨幅が足りないため、この部位へGBRとともに埋入するより、骨幅と深さも十分な34部位へ埋入し、近心の延長ブリッジのほうが低侵襲で予知性も高いと判断しました。
3番部位は11mmで4番部位は13mmのΦ4.0mmのSTを使用しました。
上部構造は、セメントリテインの予定です。

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抜歯前の状態です。

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骨幅、深さとも十分な部位に2本のΦ4.0STを埋入しました。

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