大臼歯部にストローマンBL4.1Φ12mmロキソリッド埋入

左下の6番部位にストローマンSLActiveロキソリッド4.1Φ12mmを埋入しました。

術前のCTで皮質骨が厚いものの海綿骨はClass Ⅳで柔らかいのがわかります。

両側の皮質骨で固定してなるべく長いインプラントを使用します。

大臼歯の単独補綴で咬合力がかなりかかる部位ですが、チタンジルコニア合金素材のロキソリッドであれば問題ないと思います。

この方は、上下左右にインプラントが必要でしたが、今日の4回目のオペで終了しました。

あとは、2か月後には全体の補綴作業に移っていきます。

 

術前のCTで骨の厚みと質を確認しておきます。

DSC_2622近遠心的な埋入のポジションだけは慎重に設定します。

DSC_2623使用した、ストローマンボーンレベルインプラントSLActiveロキソリッド RC4,1Φ12mmです。

DSC_2624インプラントの埋入中です。

蓑毛_祇20170119_25095術後のレントゲンです。良い位置に入りました!

 

治療内容 インプラント治療
治療期間 準備中
治療費 インプラント1本あたり:約40万~50万(税込)
治療のリスク ・炎症・疼痛・過敏症・組織治癒遅延、及び術部顔面部の内出血
・インプラント周囲炎になる可能性があるため、
丁寧なブラッシングと定期メンテナンスが重要

福岡のインプラント治療 | 池田歯科大濠クリニック

日付:   カテゴリ:症例集(オペログ)