下顎臼歯部ストローマンティッシュレベル埋入

昨日のオペですが、下顎左側の4,6番部位へストローマンティッシュレベルインプラントを2本埋入しました。

長く遊離端義歯を使用されていた女性の患者さんですから、顎堤が吸収してしまっています。

CT画像の診断を敷いたところ、下顎管までの距離が近いのと、骨質がクラス4のためドリリングの方向と初期固定に気を付けました。

3月に反対側も同じ部位に同様のインプラントを埋入しています。

上顎は、少数残存のオーバーデンチャーですから負担過剰は懸念しなくて済みますので、8週で補綴を予定しています。

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かろうじて角化歯肉が存在します。正確に幅を2等分するように切開線を入れます。

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ストローマンティッシュレベルに延長ヒーリングキャップが装着されたところです。

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縫合終了後です。

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