症例集

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straumann bone level

昨日に続いて、ストローマンボーンレベルの前歯部単独埋入でした。 4.1Φの14mmを使用しました。 基底部で少し裂開が起こることを想定して、長いものを使用しました。 歯槽頂幅は、5.5mmでしたので、スプリットコントロールで極力保存しましたが、唇側の骨がやや薄くなりましたので、骨膜下に補てん剤を少量ノーメンブレンで留置しました。 骨形態が陥凹していましたので、減張切開なしで済ませられました。 プラットフォーム径が4.1mmでインターナルコネクションですから、カバースクリューも高さがなく、やはりすっごく楽ですね。 どうして、ボーンフィットが出てから15年もかかってしまったのでしょうかね。 もっと早く出してほしかったなあ。 IMG_6294004 骨縁にプラットフフォームがピシッと揃うとそれだけで安心です。

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ストローマンボーンレベルインプラント+GBR

2本目のストローマンボーンレベルインプラントの埋入をしました。 日本ではまだ未承認ですので、スイスから輸入します。 ストローマン社は膨大なリサーチを重ねてからインプラントを商品化することに定評がありますので、やっと今回2回法専用のボーンレベルが発売されました。 現時点で考えられるいろいろな改良が加えられ、補綴用のパーツもバラエティーに富んでいます。 今回のケースは、唇側の骨が喪失していて、かなり隣在歯のレベルより骨縁下に埋入しなくてはならない上に、骨造成も必要でしたが、とても楽に安心してできました。(*^^)v 2次オペの時には、カスタムアバットの形態と相似形のヒーリングアバットがありますので、それでティッシュマネージメントしますので、これも楽です! 補綴のときには、またお知らせしましょう。 IMG_6288007

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オールオン6

上顎のインプラントブリッジですが、当初はノーベルガイドを用いてオールオン4を行う予定でしたが、CTを撮影してプランニングをしたら、前歯部の骨がどこも4~5mmの厚みしかなく、GBRもしくはスプリットクレストを行わなければ埋入ができないことがわかりました。 患者様には、即時荷重で仮歯が入れられることなどもお話していましたので、計画変更には申し訳ない気持ちがありましたが、仕方ありません。 6本分のインプラントとGBR&ソケットリフトを4本分のオールオン4の費用で行うことで、納得していただきました。 臼歯部には、ソケットリフトで3本、前歯部にはスプリットコントロールを用いて、3本を埋入しました。 使用したインプラントは、Zimmer スプラインのHAを使用しました。 4ヶ月後に、アバットメントを立ち上げ、6~6部位で補綴予定です。 DSC_1373 重松2 臼歯部は高さがなく、前歯部には幅がありません。 重松 前歯部は、初期固定もとれました。

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ストローマンで上顎7番ソケットリフト

上顎の7番部位の単独植立でした。 骨の厚みは7mm程度ありましたが、骨質には期待できないと考え、HAインプラントの埋入を予定していましたが、結構骨質がよく初期固定が十分に期待できたため、チタンサーフェスのストローマンを埋入しました。 ワイドネックφ4.2mmで35N以上の固定がえられました。 ソケットリフトは、βTCPを用いて慎重に行いましたが、隔壁を遠心へ避けてやや傾斜させて埋入しました。 夜にお電話させていただいたところ、痛みもなく良好とのことでした。 このような場所は、ソケットリフトが一番ですね。 こちらも患者さん側もストレスが少ないです(*^^)v IMG_6269 埋入したいところに、細い隔壁が見えます。 IMG_6270 遠心側の小さな上顎洞はほぼ、補てん剤で満たされています。 DSC_1340 オステオトームソケットリフトを行っています。

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ストローマンのBone Level インプラントを埋入しました

今週、ストローマンの骨縁埋入型インプラント(Bone level implant)を埋入しました。 このインプラントは、ヨーロッパやアメリカではすでにデリバリーされていて、主に前歯部の審美領域やGBRのケースで使用されています。 今までストローマンインプラントは、2次オペを必要としない1回法のインプラントとして開発されていました。 それを、あえて深く埋入し2回法のGBRにも使用していましたので、どうしても無理なところがありました。 このインプラントは、プラットフォームの直径が4.1mmで従来の4.8mmに比べかなり細くなっています。 その分、狭い歯槽堤にも応用できますし、カラーの部分が歯肉の退縮で露出するといった問題も少なくなります。 また、スレッドのピッチが狭く、より強固な初期固定が得られます。 そのほかにも、プラットフォームスイッチのアバットメントがクロスフィットコネクションという新しい接合方法でフィクスチャーに連結されるといった、新機構も搭載されていて、とてもいいようです。 実際に、前歯部の裂開ケースでしたが、十分な初期固定が得られましたし、GBRも行いやすかったです。 ただし、日本での発売時期はまだ未定です。日本の厚労省の認可は世界一厳しいですから、来年の春ごろには、、、という感じみたいですね。 horikiri 1 これがストローマンのBone Levelです。 堀切 BL埋入 BLインプラントを埋入しています。 horikiri 足りない骨を補うGBRを行っています。

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