症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

ストローマンティッシュレベル抜歯窩埋入

今日の症例は、私が10年ほど前に全顎的な歯周病の治療と全体の噛み合わせ治療をした患者さんです。

右下6番が歯根破折で抜歯となり、8週間後にインプラントを埋入しました。

使用したのは、ストローマンンWN10mmです。

抜歯窩のため、今後歯槽骨の形態が変化(埋まってくる)するので、それを見越した埋入深度の決定が重要です。

3か月後にオクタアバットメントでスクリュー固定の上部構造を入れます。

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初期固定は十分に取れました。

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右上5番は、昨年同様に歯根破折でインプラントに替わっています。

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アストラテックの抜歯早期埋入

今日はアストラの埋入をしました。

左下6番部位の抜歯後早期埋入です。

抜歯後3か月ですから、まだ陥凹が残っており今後も辺縁骨の高さが回復していきます。

アストラインプラントは、プラットフォームシフトタイプのアバットメントですから、カフの長さを選択することで上部構造のマージンを辺縁歯肉の高さとマッチングさせることができます。

初期固定の確立を意識して4.0STの13mmのフィクスチャーを使用しました。

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抜歯後3か月の埋入部位です。やや陥凹が見られます。

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フラップを展開したところです。

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アストラ4.0ST13mmを1回法で埋入しました。

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下顎6番の単独植立です。抜歯窩の下の基底骨へ維持を求めます。

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上顎に抜歯即時でスプライン埋入

今日のインプラントケースは、咬合崩壊のケースです。

保存不可能な、歯を抜歯して上下左右にインプラントを埋入します。

右上の5番に存在したC4の歯を抜歯即時でスプライン3.75Φ10mmを使用しました。抜歯窩と裂開部には歯槽頂の不要な骨を削除して填入しました。

6番部位は、成熟側埋入でスプライン5.0Φ8mmを使用しました。

2本とも25N以上のトルクが出ています。

上部構造は、654のカンチレバー3ユニットの予定です。

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5番の頬側に裂開があります。

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自家骨を移植します。

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歯槽頂の骨を削除していますので、減張せずに完全埋入できました。

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術後のパノラマです。既存骨を目いっぱい使用しています。

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抜歯窩インプラントの傾斜埋入

今日は、EBIのRN4.1Φ9mmを左下6,7部位に2本埋入しました。
7番部位は、抜歯後3か月程度経過していますが、抜歯窩が残存しているため、ソケットの側壁に傾斜埋入しました。
これにより、GBRを回避し、十分な初期固定が得られました。
上部構造は、7番にはアングルドアバットメントを使用して、連結のクラウンとなります。

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7番部位に傾斜埋入しています。

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左下6,7番部位にRN4.Φ9mmを埋入しました。

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EBIを下顎遊離端へ埋入

今日のオペは、左下4,6番部位にSybron Proを2本埋入しました。
リッジがややせまかったので、6番部位のフィクスチャーは頬側に2スレッドの裂開が見られました。
歯槽頂のフラットニングで採取した自家骨を留置して縫合しました。
4番部位は、骨縁埋入のためにプロファイルドリルでフィクスチャーのコロナルフレアーに対応する形にドリリングします。
初期固定は、35N以上確保できています。
反対側6,7番部位のインプラントが終わってから、全顎でプロビの制作に入ります。
オペ時間25分でした、予想より5分オーバーです。

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プロファイルドリルで形成中。

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6番部位に自家骨を移植しています。

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