症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

アストラ成熟側埋入

今日の症例は、下顎遊離端欠損で骨量、骨質、付着歯肉ともに問題なく抜歯後年数が経過している症例です。

アストラテックの4.0ΦSTの11mmを2本埋入しました。

アストラインプラントは、すべてご丁寧です。

フィクスチャーマウントは装着済みですし、エンジン埋入、ラチェット埋入ともにアダプターを装着すればどちらでも簡単です。

初期固定も問題ありませんので、8週でローディングしていきたいと思います。

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フィクスチャーを埋入時の画像です。

埋入後のパノラマです。

患者さんの開口量が少なかったので若干近心

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傾斜となっています。

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前歯部欠損にボーンレベルで同時法GBR

今日の症例は、上顎前歯部欠損のインプラント補綴です。

右上2は以前から欠損で中切歯2本が2か月前に抜歯になりました。

抜歯早期のストローマンボーンレベルインプラントのΦ4.1mm×12mmを右上2番と左上1番部位に埋入しました。

頬側骨の不足により裂開が生じましたので、ゼノグラフトとコラージェンメンブレンでGBRを行っています。

減張切開を入れて完全埋入をしていますので、4か月後に2次オペの予定です。

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埋入部位の骨形態とボリュームは不十分です。

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ボーンレベルΦ4.1mmを2本埋入しました。裂開はありますが、初期固定は十分です。

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ゼノグラフトとコラーゲン膜で通常のGBRです。

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術後のレントゲンです。骨縁下1mmの埋入深度です。

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ストローマンティッシュレベル抜歯窩埋入

今日の症例は、私が10年ほど前に全顎的な歯周病の治療と全体の噛み合わせ治療をした患者さんです。

右下6番が歯根破折で抜歯となり、8週間後にインプラントを埋入しました。

使用したのは、ストローマンンWN10mmです。

抜歯窩のため、今後歯槽骨の形態が変化(埋まってくる)するので、それを見越した埋入深度の決定が重要です。

3か月後にオクタアバットメントでスクリュー固定の上部構造を入れます。

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初期固定は十分に取れました。

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右上5番は、昨年同様に歯根破折でインプラントに替わっています。

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アストラテックの抜歯早期埋入

今日はアストラの埋入をしました。

左下6番部位の抜歯後早期埋入です。

抜歯後3か月ですから、まだ陥凹が残っており今後も辺縁骨の高さが回復していきます。

アストラインプラントは、プラットフォームシフトタイプのアバットメントですから、カフの長さを選択することで上部構造のマージンを辺縁歯肉の高さとマッチングさせることができます。

初期固定の確立を意識して4.0STの13mmのフィクスチャーを使用しました。

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抜歯後3か月の埋入部位です。やや陥凹が見られます。

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フラップを展開したところです。

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アストラ4.0ST13mmを1回法で埋入しました。

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下顎6番の単独植立です。抜歯窩の下の基底骨へ維持を求めます。

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上顎に抜歯即時でスプライン埋入

今日のインプラントケースは、咬合崩壊のケースです。

保存不可能な、歯を抜歯して上下左右にインプラントを埋入します。

右上の5番に存在したC4の歯を抜歯即時でスプライン3.75Φ10mmを使用しました。抜歯窩と裂開部には歯槽頂の不要な骨を削除して填入しました。

6番部位は、成熟側埋入でスプライン5.0Φ8mmを使用しました。

2本とも25N以上のトルクが出ています。

上部構造は、654のカンチレバー3ユニットの予定です。

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5番の頬側に裂開があります。

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自家骨を移植します。

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歯槽頂の骨を削除していますので、減張せずに完全埋入できました。

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術後のパノラマです。既存骨を目いっぱい使用しています。

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