症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

スプラインHAの即時修復

今日のオペは、他院でインプラントの治療を受けられていた方の再治療のケースです。

スプラインHAを右下下7番部位と反対側の4番部位に2本埋入しました。

7番部位は、当医院で即時加重を行っていて、ディスインテグレーションしてしまった後のリカバー埋入ですので、今回は完全埋入でインテグレーションを待ちます。

反対側4番部位は、既存のインプラントがディスインテグレーションしていたのを、除去後に即時で再埋入し、なおかつ即時でプロビジョナルレストレーションを装着しました。

かなり、アドバンスなオペですが、4番部位ということで3.75Φ13mmのフィクスチャーを35N以上のトルクで固定できましたので、咬合力をかけなければ大丈夫と思います。

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右下7番部位は、当医院での早期のロストケースのリカバリーです。ワイドプラットフォームの8mmを使用して初期固定も取れています。

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左下4番部位は13mmのフィクスチャーで強固な初期固定をとり、長めのヒーリングアバットメントを使用して即時修復しました。

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咬合力はかからないようにしてあります。

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右下4番の傾斜埋入と今回の埋入が当医院でのインプラントです。

他の部位はすべてアバットメントレベルから補綴のやり直しをしている途中です。

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スプラインHAにて上顎ソケットリフト埋入

今日のオペは、上顎右側の5,6番部位にスプライン3.75Φ10mmと5.0Φ8mmを2本、ソケットリフトで埋入しました。

CTの所見によると、ボーンハイト(骨の厚み)が5mmと8mmで、そこそこあるのですがHU値が100程度でスカスカの状態でした。

骨補てん材はβ-TCPのみで上顎洞底をリフティングしていきました。

初期固定は、ほとんどありませんがHAサーフェイスの恩恵で4か月で荷重がかけられると思います。

オステオトームを用いてソケットリフトを行います。

上顎洞内への迷入防止のために、ワイドのヒーリングスクリューを使用します。

術前のパノラマです。6番部位には中隔の骨もありますので、ウィンドウテクニックよりもソケットリフトがやりやすいケースです。

術後のパノラマです。開口量の関係で6番部位のフィクスチャーがやや近心傾斜しています。

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下顎成熟側スプラインHA通常埋入

今日のオペは、右下56番部位の成熟側へ、スプラインHA3.75Φを2本埋入しました。

下顎の成熟側へHAを使用することは、めったにありませんがこの患者さんは上顎の両側へHAを使用していたので、同じインプラントを使用しました。

5番部位に3.75Φ11.5mmと6番部位に3.75Φ10mmを埋入しました。

エンジン埋入で35Nできっちり固定し、オペ時間15分です。

いつもこんなオペならば楽なのですけどね。

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付着歯肉が少なめでリッジはやや狭いですが、プラットフォーム径4.0mmでOKです。

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ベストポジションに埋入できています。

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上顎は、3か月前に両側サイナスリフトで埋入済みです。

今回は右下5,6番部位です。

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ノーベル下顎4番部位に抜歯即時埋入で即時加重

今日は、ノーベルインプラントの抜歯即時埋入の即時加重を行いました。

下顎の4番部位にRP4.0Φの15mmを抜歯即時で埋入し、天然歯の3番と連結し5番に延長ポンティックを製作しました。

インプラントには、テンポラリーアバットメントを用い、スクリュー固定の構造にしてあります。

これは、可撤性の義歯を使用せずに、審美性を確保するのが目的です。

インプラントのオペよりもテンポラリークラウンの製作、調整に時間がかかります。

後方には、下顎管までの距離が10mmしかないので、6,7番部位にノーベルショーティーの5.0Φ7mmを2本埋入しました。

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抜歯窩の骨縁を平坦化した上でインプラントを埋入します。

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抜歯窩にはRP4.0Φ15mmを、後方にはワイド径の7mmを埋入しました。

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テンポラリーアバットメントを使用して、即時加重としました。

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スプラインHAとCGF&β-TCPでの上顎ソケットリフト埋入

今日のオペは、上顎の骨が少ないケースで、CTでシミュレーション後に、スプラインHA3.75Φ10mmと5.0Φ8mmをCGF、オスフェイオンを補てん材としてソケットリフトで埋入しました。

既存骨は4番部位6mm、5番部位5mmでソケットリフトの適応症ですが、15年前に上顎左右にインプラント治療をして、数年で脱落した経験をお持ちの患者様でした。

福岡でもインプラントで有名な歯科で治療を受けられていますが、それだけ上顎の骨のないケースは難しいということでしょう。

CGFを作るための静脈血の採血がやや難しかったですが、インプラントの埋入はそれほど気を使わずにできました。

ただ、骨が相当固くリフティングバーでのドリリングができなかったためFGダイアモンドバーを使用して、注意深くソケットを形成しました。

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ソケットリフトの補てん材として、CGFとβ-TCPを使用します。

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採血管4本分のCGFです。

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スプライン埋入後の所見です。

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埋入後のパノラマです。かなりのボリュームでシュナーダー膜が挙上されているのが、わかると思います。

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