症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

下顎遊離端抜歯早期サイブロンWN埋入

今日は、右下の6,7番部位に抜歯後3か月でサイブロンプロEXのワイドネックインプラントΦ6.5mmの11mmと9mmを埋入しました。

もともと5番欠損で6,7番が根破折と歯周病で抜歯となりました。

骨幅はかなり広いので、ワイドプラットフォームを使用しましたが、抜歯窩の骨の形態が良くなく、イレギュラーでしたので、マイセルにて骨整形を行い、削除した骨をインプラント周囲の骨欠損へ填入しました。

パノラマでもわかりますが、歯槽骨の緻密化が進んでいて、ドリリング時の火傷が心配でしたので、注意深く行いました。

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ワイドインプラントが十分に収まる骨幅があります。

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プラットフォームが骨縁下になるかもしれませんので、プラットフォームスイッチのヒーリングアバットメントを使用しています。

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術前のパノラマです。

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6,7部位に11mmと9mmのサイブロンインプラントを埋入しています。

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サイブロンインプラントの下顎遊離端埋入

今日の患者様83才の女性ですが、当医院において4回目のインプラントオペです。

もともと全顎に歯周病と不良補綴が多く、天然歯が保存不可能となった時に、徐々にインプラントに置き換えている患者様です。

今回は、右下の5~7欠損に対して、骨の条件の良い5,7番部位にサイブロンプロEXのRP11mmを2本埋入しました。

初期固定もしっかり取れていますので、8週で補綴できますが、上顎の5~7にもインプラント予定ですので、その部位が補綴できる時期に上下同時補綴となります。

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2.2mmパイロットドリルでドリリング後にパラレルピンを植立して、方向性を確認します。

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骨縁埋入ですが、プラットフォームスイッチのヒーリングアバットを装着して、1回法のオペで終了しました。

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術後のパノラマです。

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ストローマンボーンレベルの抜歯即時埋入&エムドゲイン

しばらく忙しくてレポートが滞ってましたが、再開いたします。

今日は、すでに臼歯部にはストローマンティッシュレベルインプラントを3部位補綴している患者さんですが、今回はメインテナンスセラピーで10年近く頑張って保存してきた中切歯がいよいよP4度(末期歯周病)で抜歯となり、代わりに抜歯即時でストローマンボーンレベルインプラントRP12mmを埋入しました。

周囲骨は当然不足していますので、サイマルテーニアス(同時法)により、bio-ossとCGFメンブレンでGBRしました。

それと、同時に左側上顎2番に歯周膿瘍ができていたのですが、炎症はほぼ消退しつつありましたので、ついでにエムドゲインを材料費のみで施術させていただきました。

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12年前の初診時から重度の歯周病でしたので、極力天然歯を保存しながらメインテナンスに通っていただいていましたが、いよいよ右上1番が抜歯となりました。

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右上中切歯は抜歯即時でストローマンボーンレベル12mmを埋入。

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左側側切歯には、垂直性の骨欠損があり、EMDを施術。

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インプラント周囲のGBRには、bio-ossと静脈血から生成したCGFを使用しました。

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フラップをリプレイスし完全埋入しています。

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ストローマンボーンレベルの抜歯早期GBR同時埋入

今日の午前中のオペは、中切歯にストローマンのティッシュレベルを10年前に埋入した患者様の、隣在側切歯が歯根破折で抜歯となったリカバーです。

抜歯から8週での早期埋入で、ストローマンのボーンレベルインプラントφ4.1×12mmをGBRと同時埋入しました。

補填材は、bio-oss を使用しメンブレンとして自己血由来のCGFメンブレンを用い、減張切開をくわえて完全埋入しました。

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埋入位置の確認をしています。

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頬側の裂開に対して、Bio-ossとCGFメンブレンでGBRをしています。

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リミテットフラップデザインにて完全埋入しています。

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埋入後のレントゲン像です。

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成熟側サイブロン埋入

今日のオペは、サイブロンインプラントの下顎臼歯部への埋入です。

右下6番部位にφ3.3mm×11mmと7番部位にφ4.1mm×9mmをそれぞれ埋入しました。

成熟側でしたので、骨質も問題なく十分な初期固定がとれました。

6番部位は、厚みが少なくて頬側に裂開を生じましたので、3.3mm径のインプラントを使用し、歯槽頂からボーンチップを採取して補填しました。

埋入深度はやや浅めでしたので、ストローマンのヒーリングキャップそ使用しています。

上部構造はソリッドアバットメントを立てて、セメント固定の連結冠の予定です。

ただその前に全顎の歯列矯正を行いますので、当分はプロビジョナルの補綴となります。

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パラレルピンを使用して平行性を確認、近心のインプラントがやや遠心傾斜していましたので、次のドリリングで修正しました。

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ストローマンのヒーリングキャップで1回法の術式です。

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術後のパノラマです。2本のインプラントの埋入ポジションは理想的です。

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