症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

右下第2小臼歯部へボーンレベルSLActive+GBR

      右下の5番部にストローマンボーンレベルインプラントRC4.1Φ12mmをGBRと同時の埋入を行いました。

頬側の骨が欠損していたので、骨造成が必要でしたが、この程度ならサイマルテーニアス(同時法)で可能です。

ごくごく普通に行う手術法ですので、スタッフのアシストも慣れたものですし、30分程度で終了します。

歯槽頂までバイオスを使用しているために、完全埋入の縫合を行いました。

一応3か月待時して、2次オペの予定です。

 

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埋入部位のCT画像ですが、頬側の骨がかなりなくなっています。

 

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歯肉粘膜を翻転したところです。CT画像よりも状況は悪くないです。

 

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ボーンレベルインプラントのロキソリッドSLAを埋入中です。

 

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初期固定はきっちり取れています。

 

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頬側の裂開部にGBR、インプラント表面に自家骨をおいて、その上にBio-ossです。

 

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Bi0-0ssの上にコラーゲンメンブレンをおいて、縫合します。

 

高村_柔20160128_20460

 

 

 

 

術後のパノラマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上顎第1大臼歯にソケットリフトでHAインプラント埋入

     この患者様は、今までに他医院でインプラント治療を3~4回受けられていましたが、今回は池田歯科での初めてのインプラント治療となりました。

右上の第1大臼歯が歯根の破折で抜歯となり、そこへスプラインHAインプラントを1本埋入しました。

術前のCT画像で見る限り、ほとんど歯槽頂の骨が無く初期固定が難しいケースでしたが、うまくオペを行えばインプラント埋入と同時のソケットリフト法でうまくいくことがわかっています。

手術の後は、痛みも腫れもほとんどなく今までのインプラント手術に比べてとても楽だったとのことでした。

土器術前CT

 

 

 

 

 

 

オペ前のCT画像での埋入シミュエーションです。既存の歯槽骨はほとんどありませんが、両側が高くソケットリフトには利点のある形状でした。

 

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このようなケースでは、ドリルを使用するとシュナイダー膜を穿孔する危険がありますので、ピエゾサージェリーと言われる、マイクロ振動の機器で骨を削っていきます。

 

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その後、オステオトームテクニックを使用して、埋入を行いました。

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埋入直後の状況ですが、固定もある程度取れています。また、歯槽頂がフラットですので、予後も良好だと思います。

土器_契20150929_18850

 

 

 

 

術後のパノラマレントゲン写真ですが、補填材と共にうまく上顎洞粘膜が挙上されているのがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上顎無歯顎のストローマンBLインプラント

上顎の無歯顎(歯が1本もなくて、いわゆる総入れ歯)のケースですが、どうしても固定式の歯を入れてほしいとのご希望でした。

香月従前

 

 

 

 

 

 

右上のインプラント埋入部位のCT画像ですが、骨の厚みが2~5mm程度です。10mmのインプラントを使いたいので、かなりの上顎洞底挙上を行わなくてはなりません。

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とりあえず仮の総義歯を作成して、骨のある部位に4本のBLインプラントをいれました。

 

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前歯部には、唇側にbio-ossとbioguideでGBRを同時法で行います。

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上顎結節の部位にBLのRC4.8×8mmを埋入します。

香月_垣20150313_15913

 

 

 

 

1回目の手術で4本のインプラントが入りました。

その後、仮歯を4本のインプラント支えながら、両側の骨のない部位に骨造成と同時のインプラント埋入を2回に分けて行いました。

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上顎洞の側壁を開窓して、剥離した粘膜の下に静脈血から作成したCGFをいれて、その下に骨補てん材を入れます。

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使用した補填材のBI-OSS

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患者さんの自己血から作成したグロースファクター

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ここでも、ストローマンのSLActiveを使用します。

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右上4,6部位への埋入。

DSC_1883

 

 

 

 

 

 

左上は4,5部位への埋入。

katuki R keika

 

 

 

 

 

 

2か月前に埋入していた、右上の4,6番部位のインプラント周囲の状態ですが、すでに骨化が始まっているように見えます。

katuki L

 

 

 

 

 

 

左上の4,5番部位に埋入した直後のCT画像です。

3か月経過した時点で2次オペを行い、同時にオステルでスタビリティー値を計測してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上顎臼歯部のGBRステージド+ソケトリフトでTL埋入

   先月のオペになりますが、上顎左側臼歯部の歯槽頂の既存骨が1~4mm のケースにまず歯槽頂にオープンバリアメンブレンでGBRを行い、5か月後にソケットリフトでストローマンのTLインプラントを2本埋入しました。

佐藤術前

 

 

 

 

 

 

術前のCT画像ですが、前医にて上顎左側臼歯部を抜歯され取り外し式の入れ歯を入れることになり、何とかインプラントができないかということで、来院されました。

確かに、歯槽頂の骨がほとんどなく骨造成を行わないとインプラントは入れられない状態です。

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歯槽頂にGBRを行い、5か月後の状態です。

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使用したストローマンTLインプラントSLActiveです。

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ソケットリフトでインプラントを埋入します。

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インプラントオペ後の画像です。

6番部位のインプラントは初期固定が弱かったために、完全埋入しています。

佐藤術後

 

 

 

 

 

 

インプラント埋入後のCT画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下顎第2大臼歯部へワイドネック10mm埋入

  今日のオペは、右下7番部位へストローマンワイドネックインプラントの10mmを1回法で埋入しました。

舌側の骨が陥凹しているケースのため、術後のレントゲンでは下顎管まで十分に距離がありますが、これ以上深く形成すると舌側の皮質骨を穿孔してしまうリスクのあるケースです。

しかし、ちょうど良い深さに埋入すると皮質骨で支持できるバイコルチカルフィックスにより早期負荷も可能なケースです。

表面性状はSLActiveなので、6週でosstelの数値をみて65以上であれば印象に移行していきます。

 

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術前の埋入部位、角化歯肉の量も充分です。

 

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舌側の皮質骨でバイコルチカルとなりそうです。

 

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使用したインプラントはストローマンSLActiveです。

 

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35N以上で初期固定が得られています。

 

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オペ後の状況ですが、埋入深度、角度、位置とも申し分ありません。

 

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術後のパノラマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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