症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

下顎6番部位成熟側へサイブロンEX埋入

今日のオペは、下顎6番部位にサイブロンEXの単独植立でした。

歯槽骨の幅、深さ、骨質ともに良好で条件のそろいすぎるくらいのケースでした。

対合歯との補綴スペースを確保するために、歯槽頂の骨を削除する必要がありましたが、オペは10分程度でノンストレスで終了しました。

使用したフィクスチャーはRN4.8Φ11mmのいわゆるワイドボディといわれるものを使用しました。

オクタアバットメントを装着し、スクリュー固定でメタルセラミックスでホ補綴予定です。

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術前の埋入部位です。

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余分な骨をマイセルで削除中です。

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35Nでエンジン埋入。

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術後のパノラマです。

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下顎臼歯部ストローマンティッシュレベル埋入

昨日のオペですが、下顎左側の4,6番部位へストローマンティッシュレベルインプラントを2本埋入しました。

長く遊離端義歯を使用されていた女性の患者さんですから、顎堤が吸収してしまっています。

CT画像の診断を敷いたところ、下顎管までの距離が近いのと、骨質がクラス4のためドリリングの方向と初期固定に気を付けました。

3月に反対側も同じ部位に同様のインプラントを埋入しています。

上顎は、少数残存のオーバーデンチャーですから負担過剰は懸念しなくて済みますので、8週で補綴を予定しています。

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かろうじて角化歯肉が存在します。正確に幅を2等分するように切開線を入れます。

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ストローマンティッシュレベルに延長ヒーリングキャップが装着されたところです。

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縫合終了後です。

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下顎6番部位の成熟側へサイブロンEXWB埋入

先日のオペになりますが、右下67番欠損の6番部位にサイブロンEXのWB11mmを1本埋入しました。

角化歯肉の量も豊富で骨幅、深さともに十分なケースでした。

骨質もクラス2で申し分ありません。

歯槽頂がややイレギュラーでしたので、フラットニングが必要でしたが、それ以外は特筆すべきはありませんでした。

1mmカフのプラットフォームシフトのオクタアバットメントを使用するために、骨縁下への埋入としました。

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術前の埋入部位です。

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エンジン埋入をしています。

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プラットフォームシフトのヒーリングアバットメントを装着して縫合しました。

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下顎67番部位のHAスプライン抜歯即時埋入

今日は、久しぶりに抜歯即位埋入を行いました。

私は抜歯後のインプラントは、抜歯後の骨の状態に対応する自由度が大きいことから、通常抜歯から6~8週間後に手術を行うようにしています。

今回は、診療回数を減らす目的により、左下7番部位に抜歯即時埋入をしました。

使用したのは、スプラインHA5.0Φ10mmで、6番部位にの成熟側には3.75Φ10mmを使用しました。

支持骨も十分にあり、粘膜のカバーもほとんどできましたので、通常埋入と変わらないステップで行っています。

オペ時間は、20分程度で終了しています。

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左下7番の残根を抜歯した状態です。

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2本のスプラインHAを埋入したところです。

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ほとんどの抜歯窩を粘膜で被覆できていますし、初期固定も十分取れました。

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上顎5,6,7部位の抜歯早期サイナスリフト同時スプラインHA埋入コンプレックスケース

一昨日のオペになりますが、上顎の5,6,7部位にスプラインHAを3本埋入しました。

重度歯周病で抜歯となりましたので、歯槽骨がほとんど欠損していて、上顎洞底までの距離も1~3mmでほとんど既存骨がない状態でした。

さすがにソケットリフトでは、予知性が得られないので、ラテラルウィンドウを開窓してBio-oss を補てん材としたサイナスリフトと同時にバイオインテグレーションタイプのHAコーティングのインプラントをしようしました。

また、静脈血から生成したCGF(concentrated growth factor)をシュナイダー膜と骨補てん材との間に挿入しました。

フィクスチャーの洞内落ち込み防止のためのワイド径のヒーリングアバットを装着したうえで、ハンドドライバーで挿入しました。

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ピエゾサージェリーでウインドウを形成し、シュナイダー膜を挙上したところです。

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CGFを膜状にしてシュナイダー膜に貼り合わせる感じで挿入します。

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Bio-ossを骨補てん材として使用しました。

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はずした骨ウィンドウを元に戻して完全埋入縫合します。

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術前のパノラマですが、右上5,6,7番部位はいわゆるP4の状態です。

もっと早い時期での再生療法は抜歯がなされるべきです。

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インプラント埋入後のパノラマです。

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術前のクロスCT画像ですが、歯槽頂のほとんど骨がありません。

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