症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

上顎7本のストローマンボーンレベルによるインプラント治療

使える歯が1本しかなかったのですが、上顎に7本のインプラントを埋入したケースです。

昨年の12月にストローマンインプラントの埋入オペをして、3か月半でチタンアバットメントを装着し仮歯が入りました。

使用したインプラントはストローマンボーンレベルインプラントですが、一部はGBR(骨造成)も行いましたがすべて1回法の術式でおこないましたので、比較的早めに仮歯を入れることができました。

1か月程度使用していただき、その後セラミックの歯に変えていく予定です。

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治療前の状態は、ほとんど歯のない状態で食事に苦労されていました。

 

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チタン製のCAD/CAMアバットメントが装着された状態です。

 

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上顎に12本の仮歯がきれいに入りました。

 

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ガイデッドサージェリーのインプラント補綴

先日、ストローマンガイドを使用したガイドサージェリーの補綴が終わりました。

下顎両側に3本ずつ、上顎に5本のボーンレベルインプラントを埋入しましたが、すべてのインプラントをあらかじめコンピューター上で3次元的に埋入 位置を決定し、その位置へ確実に埋入できるようにサージカルステントを用いるガイデッドサージェリーという手術方法を用いて行いました。

ガイドサージェリーの利点はいくつもありますが、神経管や上顎洞に近いとか埋入できる場所が極端に限られていて、ピンポイントでの埋入が要求される場合などに有効です。

また、埋入ポジションが決まっているので、あらかじめ固定性の仮歯を作っておいて、埋入と同時に固定性の歯を使っていただくことも出来ます(即時荷重)。

また、粘膜の中の骨の形が3次元的にわかっているので、歯ぐきを切開せずに埋入することも出来ます(フラップレス埋入)。

この症例では、フラップレスでは行いませんでしたが、下顎においては即時荷重を行ない、手術当日から固定性の仮歯で食べていただきました。

 

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 術前のパノラマレントゲン、下顎の骨は十分な高さが無いので下顎管を避けて傾斜埋入が必要でした。

 

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 歯の数が少なく、十分に咀嚼することが難しい状態です。

 

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 ガイデッドサージェリーに使用するサージカルガイドです。 ドイツのシーキャット社で作製されます。

 

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 下顎のインプラント埋入の状況です。

下顎管を避けてピンポイントで埋入します。

 

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上顎の12本,下顎12本の固定式の歯が入り、なんでもおいしく食べられるようになられました。

 

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治療後のパノラマです。

 

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上顎6番部位CGFにてHAインプラント埋入

今日は、上顎6番部位にスプラインHA5.oΦ10mmを埋入しました。

既存骨の厚みは5mmでしたので、患者様の静脈血から生成したCGF(concentrated growth factor)3本を補てん材としてソケットリフトを行いました。

初期固定も十分でしたので、3mmのヒーリングアバットメントを装着し、1回法にてオペを終了しました。

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3本のCGFを生成しました。

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CG Fのみにてソケットリフトを行いました。

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スプライン5.0Φ10mmを埋入中です。

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術後のパノラマレントゲン。

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上顎6番部位スプラインHA抜歯早期埋入

今日は、上顎6番部位の抜歯窩にスプラインHA5.0Φ10mmを早期埋入しました。

抜歯窩の骨がイレギュラーなことはわかっていましたが、どうしてもドリルが流され、すこし近心頬側へ偏位しましたので、パンチアウトした粘膜を切開しボーンカウンターで少し骨整形してヒーリングアバットを装着し、1回法で終了しました。

上顎でこれだけ骨があるのは本当に珍しいですね。

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歯肉パンチで埋入予定。

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結局フラップ展開して、ヒーリングアバットを装着しました。

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オペ後のパノラマです。

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上顎67部位へスプラインHAのソケットリフト埋入

今日は、上顎67番部位にソケットリフトでスプラインHAの3.75Φ8mmと10mmを埋入しましした。

CT画像により、7番部位に上顎洞の隔壁がありましたので、やや近心の部分にやや遠心へ傾斜させて埋入しました。

補てん材は静脈血から生成したCGFとBio-ossを用いました。

固定もそこそこ取れましたので、特に問題なく4か月後に2次オペをして、上部構造のメタルセラミックを装着します。

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先にCGFを2個填入します。

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その後、バイオスを填入して、フィクスチャーを埋入します。

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オペ後のパノラマです。7番部位の既存骨は厚みが3mmでした。

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