症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

下顎の2か所に1回法と2回法で同時埋入しました。

      今日の午後は、下顎のシングルスタンドインプラントを同時に2部位に埋入しました。

使用したインプラントは、やはりストローマンのSLActiveです。

スイス製で価格が高いですが、信頼性には換えられません。

手前の部位は、頬側に骨欠損があったために、インプラントベッドを形成したら裂開ができたので、Bio-ossとBio-guideでGBRを行いましたが、術前のCTにより確認できていたので、想定内のオペでした。

7番部位は、1回法でヒーリングアバットを歯肉縁上にだして、5番部位は完全埋入2回法のオペです。

ちょっと手慣れた術者の仕事というのが感じられるかもしれませんね。

 

azuma

 

 

 

 

 

 

術前のシミュレーションソフト上のインプラント埋め込みポジションです。

 

DSC_7525

 

 

 

 

 

 

周りの歯の根っこと同じ方向へ、埋め込むのが大事です。

 

DSC_7526

 

 

 

 

 

 

やはり、ストローマンSLActiveを使用しました。表面が劣化しないように生理食塩水のアンプルに入っています。

 

DSC_7529

 

 

 

 

 

 

頬側にこの程度の、裂開が生じました。

 

DSC_7530

 

 

 

 

 

 

バイオスとバイオガイドの黄金コンビです。

DSC_7534

 

 

 

 

 

 

 

術後の状態ですが、綺麗です。

 

東_祇20150217_15480

 

 

 

 

 

埋め込みのポジションも理想的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

日付:  カテゴリ:症例集(オペログ)

ストローマンボーンレベル4.8mmΦ×10mm埋入

   今日の午前中のオペは、右下6番部位にワイド径のボーンレベル10mmをシングルスタンドで埋入しました。

抜歯から8週間での埋入は、抜歯早期埋入といって当医院では最も多く用いる手法です。

もし、骨の欠損があったとしても、歯茎が完全に治癒しているので人工骨を補てんしたり、結合組織を移植したりリカバリーが容易です。

しかも、ワイド径のSLActiveを使用して、35Nの埋入トルクも出ているので、ほぼ4週間で補綴へ移行できます。

つまり、抜歯から3.5か月後には、治療が終わってしまいます。

DSC_7498

 

 

 

 

 

 

2.8mmツイストドリルで方向と深度の確認作業を行っています。

 

DSC_7501

 

 

 

 

 

 

使用するインプラントは、世界ナンバーワンシェアのスイス製ストローマンインプラントの新製品SLActiveです!

 

DSC_7503

 

 

 

 

 

 

超親水性の表面性状のため、血液が勝手に上がってきます。

 

山田_祇20150217_15473

 

 

 

 

術後のレントゲンです。オペ時間はゆっくり行って17分ちょうどでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

日付:  カテゴリ:症例集(オペログ)

下顎の6番部位へストローマンボーンレベル埋入

   上顎も6番までの症例のため、左下6番部位にストローマンボーンレベルRC4.8Φ×10mmを埋入しました。

この患者様は、17年前に右下、10年前に左上にそれぞれ2本のストローマンインプラントを埋入していますので、今回は3回目のインプラントを受けていただくことになります。

この方のように、一度インプラントを経験された方は、次にもインプラントを希望されることが、圧倒的に多いです。

症例としては、骨のボリューム、角化歯肉ともに充分にあり、骨質も良好と予想される症例でした。

ただ、このようにどこにでも埋入できるようなケースほど、埋入ポジションが理想的な位置とずれやすいということもあります。

術前にCTにてプランニングを行い、フリーハンドで計画通りのポジションに埋入することを狙いました。

オペの時間も、約20分程度で無痛的に終了しました。

山下 術前CT

 

 

 

 

 

 

術前のCTでのプランニングです。オレンジ色の部分が計画上のインプラントです。

 

DSC_7387

 

 

 

 

 

 

術前の埋入予定部位です。初心者でも取り組みやすいケースですが、上級者としては如何に短時間で正確な手術を行うか、が要求されます。

DSC_7389

 

 

 

 

 

 

インプラントが埋入された状態の画像です。

 

山下_棒20150212_15411

 

 

 

 

 

 

術後のレントゲンです。理想的なポジションに埋入されています。

右下の穴あきのインプラントもホローシリンダータイプと言って、初期型のITI(ストローマン)インプラントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

日付:  カテゴリ:症例集(オペログ)

下顎6,7番部位にストローマンSLActive2本平行に埋入しました。

   今日のオペは、下顎の6、7番の遊離端欠損で、インプラントでなければ取り外し式の部分義歯を入れなくてはならないケースなので、インプラントの利点が最大限に発揮されます。

2本のストローマン社製ボーンレベルインプラントのSLActiveを使用しました。

サイズは、直径4.1Φのレギュラーで、長さは8mmと10mmです。

埋め込む場所は、すでに抜歯されてから年数が経過している、いわゆる成熟部位(mature site)です。

初期固定も35N以上で、良好でしたので4週間後に型取りをしてセラミックの歯を装着します。

 

higuti

 

 

 

 

 

 

治療前のCTの画像上でプランニングをします。

DSC_7340

 

 

 

 

 

 

アライメントピンを使いながら、できるだけ平行に入るようにしていきます。

DSC_7344

 

 

 

 

 

 

インプラントの埋入が終了した状態です。全く痛みを感じることなく25分程度で終わりました。

 

樋口_祇20150210_15390

 

 

 

 

 

オペ後のレントゲンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

日付:  カテゴリ:症例集(オペログ)

下顎へ5本のストローマンSLActiveを埋入

   先月のオペですが、下顎の左下2番から右下7番までの9歯欠損に対して、5本のインプラントを埋入しました。

下顎前歯部を2本のインプラントで4本ブリッジとして、3番から7番を1歯とびで3本のインプラントで5本のブリッジとします。

使用したインプラントは、現在世界ナンバーワンシェアを持ち、100か国以上で使用されているスイスのストローマン社のSLActiveという最新のインプラントです。

1か月程度で治癒しますので、今までの3か月待つタイプのものに比べると患者様も早く固定式の義歯へ移行できて喜ばれると思います。

DSC_6152

 

 

 

 

 

 

使用したストローマン社のSLActiveです。

DSC_6150

 

 

 

 

 

 

適正なポジションへ5本のインプラントを同時に埋入しました。所要時間は約30分でした!

 

上野plan

 

 

 

 

 

 

オペ前のCT画像でのインプラント埋入プランニングです。

ドイツのシロナ社のギャラクシスというシミュレーションソフトを用いて行います。

上野_柔20141220_14617

 

 

 

 

オペ後のレントゲン写真です。平行性と位置関係も良好です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

日付:  カテゴリ:症例集(オペログ)

Clinic Information医院情報

  • 各線銀座駅 A13出口 徒歩1分30秒
  • 銀座一丁目駅 10・11番出口 徒歩1分
  • 東銀座駅 A2出口 徒歩4分、JR有楽町 中央出口 徒歩6分

〒104-0061
東京都中央区銀座2-8-12ユニデン銀座ビル3F
診療時間 10:00~19:00
休診:日曜・祝日
TEL:0120-845-556