
「インプラントって、何?」
「本当に安全なの?」
「手術するって聞いたけど、怖くないの?」
「それって、高いんでしょ?」
これまで、歯を失ってしまった場合には、入れ歯にするか、ブリッジにするかしか、治療法がありませんでした。
入れ歯もブリッジも保険も適用されますし、全く駄目な治療法ではありません。
しかし、最善ではありませんでした。
それは入れ歯もブリッジも、周辺の歯に負担をかけることで、失ってしまった歯を補っているからです。
1本であれば、まだ何とかなるかもしれませんが、2本・3本となると、周辺の歯もその負担に耐え切れなくなり、年月がたつにつれて、頑張って支え続けてくれた周辺の歯が抜けてしまうことになるのです。
この繰り返しによって、日本では高齢者は総入れ歯が当たり前になってしまったのです。今、日本で入れ歯を入れたい人、総入れ歯でも構わないと思ってる30歳から60歳の方はほとんどいないと思います。
しかし、周辺の歯に負担をかけるブリッジや入れ歯の治療を続けていくことで、どんどん歯が抜けて行き、知らないうちに総入れ歯に近づいてしまっている人が多いのです。
まだ歯を失ってしまった本数が少ない段階でインプラントをしたほうが、金銭的・肉体的負担も少なくて済みます。
しかし、インプラントは次第に認知度が高まり、一般的な治療になってきてるとはいえ、まだまだ、色々な不安があると思います。
まだ、あなたの周りの家族やお友達で経験してる人もいないかもしれません。そのような場合には、身近に質問したり、相談できる人がいないと思います。
そのような悩みがあるけど、不安があって踏み出すことができない。
人というのは不安があれば、たとえ良いとは分かっていても、なかなか、リスクがあるものにチャレンジしようと思えないものです。
特に、自分の体のことになれば、尚更です。
私も福岡市中央区で池田歯科大濠クリニックを開業してきて、そのような患者様と数多く出会ってきました。そのような不安や悩みを持った方に少しでもお役に立てればと思い、このサイトを開設いたしました。
また、診療の合間を縫って、インプラントの不安や悩みを解消するための無料でのカウンセリングも行っています。カウンセリングはメール、電話、来院してのカウンセリングを行っております。
あなたが明るい人生へと歩き出すためのお手伝いをする。
そのために、このホームページがあります。質問、不安、悩み、心配なことがあれば、お気軽にご相談・ご質問ください。
福岡インプラント相談室 室長
池田歯科大濠クリニック 院長
池田 正人

●症例1(ミニインプラント)

患者さんコメント
「もともと食べることが好きでしたが、入れ歯の時はその食べる行為がとても難しかったんです。
当時はとにかくものが食べることができればいいと思っていました。お肉は当然無理で、お豆腐やお刺身も小さく刻んでしか食べられませんでした。
でもインプラントにしてからは食生活が全く変わりました。
入れ歯がゆるくて入れ歯と歯ぐきの隙間に入って痛くて食べられなかったピーナッツなどのナッツ類や食感のいいアワビ、おせんべいも食べられるようになりました。
小さな粒々が気になってだめだったいちごも、何の心配もなくおいしくいただけますし、ガムもよく噛めるようになりました。
インプラントを入れて改めて食の幸せをかみしめることができるようになりました。」
患者様の肉声をお聞きになるにはこちら
ドクターコメント
「総義歯はそれを固定するものがなく、やわらかい歯茎の上に乗っているだけですから、歯茎の土手の形がやせているとか形が悪いなどの理由で、うまく総義歯が合わずに困っておられる方も多いと思います。
当医院で2年前から行ってる、総義歯用のミニインプラントはこのようなケースにとても良い結果をもたらします。
わずか1.8mmのチタン製木ネジのようなものですが、手術の際に歯茎を開くことなく安全に埋め込むことができるので、高齢者でも治療が負担になりません。
また、埋め込んだその日から義歯を使うことができ、2〜3日すると固いものでも難なく食べられるようになります。」
●症例2(全体インプラント)

患者さんコメント
「10年ほど前から歯槽膿漏で苦しんでいました。その時その時で処置をしていましたが、このままだと歯が抜けて総入れ歯しかないとある歯科医に言われました。
総入れ歯は避けたかったので、何とかならないかと友人に相談したところ池田歯科を勧められました。相談しに行ったその日にすぐ、お任せ下さい。と言われたのです。
自信と長い経験・技術があるからこそ言われたのだと先生を信頼し、お願い致しました。
心配していたインプラント処置後の痛みもほとんどありませんでした。
おかげで、歯並びがきれいになり、20年間痛みに苦しんでいたのがウソのようです。
今では痛みを気にする心配もなく家内と旅行を楽しんでいます。」
患者様の肉声をお聞きになるにはこちら
ドクターコメント
「この患者様は、産婦人科のお医者様ですが、当医院にて上下で17本のインプラントをされました。
使用したインプラントはスイスストローマン社のインプラントで上顎は10本のインプラントを同時に埋め込みの手術を行いました。
事前にCTを撮影し、手術のシミュレーションソフトにて埋め込みの部位や方向などを、手術用ステンとにて決定したうえで手術しました。
かみ合わせはすべてセラミックの歯を制作して上下で28本を装着しました。」
●症例3 【審美インプラント】

左上の前歯が打撲により折れてしまい、抜歯となったケースです。
抜歯と同時にインプラントを植え込む(イミーディエイトインプラント)最新の技術を用いてインプラントが入りました。
セラミックスの歯をねじ止めした後の状態ですが、隣の天然歯と見分けが付かないほどです。
左上の歯にひび割れが見えます。
インプラント周囲の骨は完全に安定しています。
この症例は2005年のストローマン審美インプラントワールドコンぺで入賞しました。
●症例4 【咬合再構成】

奥歯のかみ合わせが崩壊してしまっています。
インプラントが埋め込まれました。
顎の位置関係も修正され、機能的で見かけのよい噛みあわせが再構成されました。
インプラントは顎の骨に固定され、安定しています。
●症例5 【歯が1本もない場合 】

総義歯を長く使用しているため、顎の骨がやせて入れ歯がうまく入りません。
4本のインプラントが顎の骨に固定されました。
インプラントに対して義歯を取り付けることにより、硬いものでも咬めるようになります。
インプラントと顎の骨は完全に結合します。
●症例6(即時インプラント)

患者さんコメント
15,6年前から入れ歯を使うようになりました。
入れ歯はかみ合わせがよくなく、痛い思いをずっとしてきました。
ある時、たまたま池田先生のところを紹介してもらい、最初は不安もありましたが相談してみることにしました。
相談して全部で10本のインプラントを埋めることになりました。
およそ半年で今は5本のインプラントを埋入しています。インプラントはとても具合がよく、せんべいもおいしく食べられるようになりました。
本当に嬉しい限りです。
最初は多少あった違和感や痛みも今ではほとんどなく、どこにインプラントをいれたのかわからなくなるくらい使い心地がいいものです。
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ドクターコメント
治療前のひび割れの生じた第1小臼歯で、抜歯をしなくてはなりませんでした。
抜歯直後にインプラントの埋め込みを行います。所要時間15分でした。
抜歯後には、外側の骨が少し吸収しますので、やや、内側へ埋入するのがポイントです。
3ヶ月後に型どりをし、型どりから10日後にセラミックの歯が装着されて治療終了です。

近年、インプラントを希望される患者様が増えてきていますが、インプラントを植立する際、顎の骨の形が複雑であったり、骨の量が少ない患者様を目にするケースが増えてきました。
この10DRインプラントシステムは、CT撮影の後、コンピュータ解析により、複雑な顎の骨の3次元イメージを作成したり、骨の密度を算出することができるだけでなく、適切なインプラントの埋め込みの位置や角度をシミュレーションすることができます。

※3DCT画像診断
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