症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

ストローマンティッシュレベルでソケットリフト埋入

今日の症例は、上顎の67部位にストローマンのティッシュレベルインプラントWN10mmを2本ソケットリフトで埋入しました。

7番部位は、歯周病がひどくなり抜歯をして3か月後の埋入でしたが、中隔部へのドリリングで骨が固く大変でした。

メリーダイアのFGバーのお世話になり何とか上顎洞底付近まで切削し、オステオトームでシュナイダー膜をリフトしました。

67両部位ともに、補てん材は特に使用せず、自家骨だけでリフトしました。

インプラントプローブで膜の穿孔がないことを確認してから、フィクスチャーを埋入しました。

初期固定も十分でしたので、3か月で補綴できると思いますが、7番の周囲骨が歯周病で陥凹しているせいで、上顎結節の部分との高低差が大きく、補綴後のプラークコントロールに注意が必要になると思います。

006

7番部位のソケットリフトですが、補てん材なしです。

008

埋入後のミラー像です。

015

術後のパノラマです。下顎には、当医院で5年前に行ったストローマンインプラントが入っています。

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

日付:  カテゴリ:症例集(オペログ)

オールオン4の上部構造装着

昨年の11月に上顎の無歯顎にノーベルバイケアー社のスピーディーグルービーのRP13mmを4本、ノーベルガイドを使用してサージカルガイドを作成後、フラップレス埋入、即時加重をしていた患者様の最終補綴が入りました。

チタンフレームをCAD/CAMで削りだしたチタンフレームを用いたプロセラインプラントブリッジを装着しました。

患者様は、長崎県の雲仙から車で治療に来られましたが、インプラント埋入から最終的な歯が入るまでわずか7回の来院で済みました。

そしてその間に下顎の歯周病の再生治療や噛み合わせの治療なども行うことができました。

最終的な歯が入った時の患者様は大変喜ばれていました!

005

最終補綴物装着時のインプラントの埋入ポジション

011

6~6部位のプロセラインプラントブリッジ装着時

004

チタンフレームにハイブリッドセラミックスの補綴物

017

術後のパノラマ所見です。

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

日付:  カテゴリ:症例集(オペログ)

上顎スプラインHAとβTCP with CGFでソケットリフト

今日の症例は、上顎左側の抜歯早期埋入でソケットリフトを併用しました。

使用したインプラントはスプラインHAの3.7510mmと5.0Φ8mmです。

補てん材は、βTCPと自己血血小板凝縮因子CGFです。

ボーンハイトが3~4mmですので、初期固定はほとんどありませんが、HAサーフェイスと骨とのバイオインテグレーションにより強固な固定が得られます。

反対側は、同じソケトリフトでbio-ossを使用しています。

003

オステオトームで埋入窩の形成をしたところです。

004

補てん材の填入が済んだところです。

009

プレスフィットでフィクスチャーのプレイスメンントが終了したところです。

011

術後のパノラマです。

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

日付:  カテゴリ:症例集(オペログ)

アストラインプラントの成熟側埋入

今日の症例は、アストラインプラントの4.0Φ11mmを2本、左下顎67番部位の成熟側埋入です。

1か月前に、右側の同じ67番部位に埋入した患者様です。

骨の形態、量ともに十分でインプラントを初めて手術する先生が選択するケースです。

今回は、埋入ポジションと埋入深度にこだわり、低侵襲のオペを短時間で行うことに集中しました。

骨の固さが均一でない場合には、ふつうにドリリングしていくと、気が付くと所定のポジションからズレている場合があります。

そのようなことがないように少しの工夫をして、目標とするポジションへ埋入していきました。

手術時間は20分程度で終了でした。いつもこのようなケースばかりだと楽なのですがね。

003

十分な骨の量があり、最近では珍しいです。

005

ドリルガイドを使用して近遠心的位置、頬舌的位置を確認しながらドリリングしていきます。

011

埋入後のパノラマです。 理想的なドポジションに入りました。

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

日付:  カテゴリ:症例集(オペログ)

スプラインHAで下顎7番の抜歯即時埋入

今日の症例は、当医院で3年前全体的にインプラントを含む補綴治療をした患者様ですが、左下の7番が歯根破折をおこして来院されました。

山口県から新幹線に乗って来院されていますので、来院回数を減らすために抜歯即時埋入を行いました。

ほかの部位にもジマースプラインHAを使用していましたので、今回も5.0Φの10mmを使用しました。

抜歯窩のギャップが全周に3mm程度出てきますが、十分な血液が満たされていることを確認し、βTCPとコラテープを用いて埋めていきます。

抜歯を含めて20分ほどのオペ時間でした。切開も縫合もないため手術時間がかからないのはうれしいです。

003

歯根に破折線が確認できます。

007

周囲の歯槽骨はほとんどダメージを受けていなかったので、ソケットのほほ中央に埋入しました。

017

埋入後のパノラマです。

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

日付:  カテゴリ:症例集(オペログ)

Clinic Information医院情報

  • 各線銀座駅 A13出口 徒歩1分30秒
  • 銀座一丁目駅 10・11番出口 徒歩1分
  • 東銀座駅 A2出口 徒歩4分、JR有楽町 中央出口 徒歩6分

〒104-0061
東京都中央区銀座2-8-12ユニデン銀座ビル3F
診療時間 10:00~19:00
休診:日曜・祝日
TEL:0120-845-556