症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

下顎67番部位のHAスプライン抜歯即時埋入

今日は、久しぶりに抜歯即位埋入を行いました。

私は抜歯後のインプラントは、抜歯後の骨の状態に対応する自由度が大きいことから、通常抜歯から6~8週間後に手術を行うようにしています。

今回は、診療回数を減らす目的により、左下7番部位に抜歯即時埋入をしました。

使用したのは、スプラインHA5.0Φ10mmで、6番部位にの成熟側には3.75Φ10mmを使用しました。

支持骨も十分にあり、粘膜のカバーもほとんどできましたので、通常埋入と変わらないステップで行っています。

オペ時間は、20分程度で終了しています。

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左下7番の残根を抜歯した状態です。

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2本のスプラインHAを埋入したところです。

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ほとんどの抜歯窩を粘膜で被覆できていますし、初期固定も十分取れました。

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上顎5,6,7部位の抜歯早期サイナスリフト同時スプラインHA埋入コンプレックスケース

一昨日のオペになりますが、上顎の5,6,7部位にスプラインHAを3本埋入しました。

重度歯周病で抜歯となりましたので、歯槽骨がほとんど欠損していて、上顎洞底までの距離も1~3mmでほとんど既存骨がない状態でした。

さすがにソケットリフトでは、予知性が得られないので、ラテラルウィンドウを開窓してBio-oss を補てん材としたサイナスリフトと同時にバイオインテグレーションタイプのHAコーティングのインプラントをしようしました。

また、静脈血から生成したCGF(concentrated growth factor)をシュナイダー膜と骨補てん材との間に挿入しました。

フィクスチャーの洞内落ち込み防止のためのワイド径のヒーリングアバットを装着したうえで、ハンドドライバーで挿入しました。

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ピエゾサージェリーでウインドウを形成し、シュナイダー膜を挙上したところです。

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CGFを膜状にしてシュナイダー膜に貼り合わせる感じで挿入します。

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Bio-ossを骨補てん材として使用しました。

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はずした骨ウィンドウを元に戻して完全埋入縫合します。

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術前のパノラマですが、右上5,6,7番部位はいわゆるP4の状態です。

もっと早い時期での再生療法は抜歯がなされるべきです。

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インプラント埋入後のパノラマです。

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術前のクロスCT画像ですが、歯槽頂のほとんど骨がありません。

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オステオトームでサイブロンプロEXの骨縁下埋入

今日は、上顎5番部位の成熟側にサイブロンプロEXのRN9mmを骨縁下埋入しました。

歯槽頂からサイナスまでの深さが8mmでしたので、オステオトームテクニックを用いて自家骨を削除しながら填入しました。

術後のパノラマで、シュナイダーメンブレンが挙上されているのが確認できます。

近遠心ではやや骨縁下に埋入していますが、プラットフォームシフトしたオクタアバットメントを使用してスクリュー固定のメタルセラミッククラウンを装着予定です。

欠損幅がやや少ないので、6番の近心をやや削除して形態修整する予定です。

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埋入後のパノラマです。

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近遠心では、やや骨縁下になっています。

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プラットフォームシフト用のヒーリングアバットを装着しています。

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ストローマンティッシュ、ボーンレベルのコンビネーション埋入

昨日のオペになりますが、右下3,6番部位のストローマンティッシュレベルとボーンレベルを埋入しました。

患者様は、10年ほど前に全顎補綴をさせていただいた方ですが、歯質の脆弱化により歯根破折が

両方とも抜歯早期埋入ですが、3番部位は頬側の骨がかなり喪失していたので、GBRを併用してボーンレベルRC4.1Φ12mmを粘膜下へ完全埋入しました。

6番部位は、歯槽頂の骨を平坦化することで、延長ヒーリングキャップを装着して1回法埋入とすることができました。

両方とも初期固定がしっかり取れていますので、8週で2次オペしようと思っています。

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オステオトームでアストラインプラント埋入

昨日のオペでしたが、上顎の5番部位にアストラインプラントを単独植立しました。

骨の厚みが8mmでしたので、ソケットリフトで4.0STの9mmを埋入しました。

挙上量が2~3mmの場合は、補てん材は使用せずにサマーズテクニックで自家骨のみ填入します。

このケースは、治療費に制限がある方で、両側とも小臼歯までの補綴で歯列と機能を回復、維持予定です。

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サマーズテクニックでオステオトーム

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アストラインプラントの埋入中です。

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術後のパノラマです。左側は完全埋入でしたが、右側は1回法にしています。

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