症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

上顎無歯顎のストローマンBLインプラント

上顎の無歯顎(歯が1本もなくて、いわゆる総入れ歯)のケースですが、どうしても固定式の歯を入れてほしいとのご希望でした。

香月従前

 

 

 

 

 

 

右上のインプラント埋入部位のCT画像ですが、骨の厚みが2~5mm程度です。10mmのインプラントを使いたいので、かなりの上顎洞底挙上を行わなくてはなりません。

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とりあえず仮の総義歯を作成して、骨のある部位に4本のBLインプラントをいれました。

 

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前歯部には、唇側にbio-ossとbioguideでGBRを同時法で行います。

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上顎結節の部位にBLのRC4.8×8mmを埋入します。

香月_垣20150313_15913

 

 

 

 

1回目の手術で4本のインプラントが入りました。

その後、仮歯を4本のインプラント支えながら、両側の骨のない部位に骨造成と同時のインプラント埋入を2回に分けて行いました。

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上顎洞の側壁を開窓して、剥離した粘膜の下に静脈血から作成したCGFをいれて、その下に骨補てん材を入れます。

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使用した補填材のBI-OSS

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患者さんの自己血から作成したグロースファクター

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ここでも、ストローマンのSLActiveを使用します。

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右上4,6部位への埋入。

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左上は4,5部位への埋入。

katuki R keika

 

 

 

 

 

 

2か月前に埋入していた、右上の4,6番部位のインプラント周囲の状態ですが、すでに骨化が始まっているように見えます。

katuki L

 

 

 

 

 

 

左上の4,5番部位に埋入した直後のCT画像です。

3か月経過した時点で2次オペを行い、同時にオステルでスタビリティー値を計測してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上顎臼歯部のGBRステージド+ソケトリフトでTL埋入

   先月のオペになりますが、上顎左側臼歯部の歯槽頂の既存骨が1~4mm のケースにまず歯槽頂にオープンバリアメンブレンでGBRを行い、5か月後にソケットリフトでストローマンのTLインプラントを2本埋入しました。

佐藤術前

 

 

 

 

 

 

術前のCT画像ですが、前医にて上顎左側臼歯部を抜歯され取り外し式の入れ歯を入れることになり、何とかインプラントができないかということで、来院されました。

確かに、歯槽頂の骨がほとんどなく骨造成を行わないとインプラントは入れられない状態です。

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歯槽頂にGBRを行い、5か月後の状態です。

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使用したストローマンTLインプラントSLActiveです。

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ソケットリフトでインプラントを埋入します。

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インプラントオペ後の画像です。

6番部位のインプラントは初期固定が弱かったために、完全埋入しています。

佐藤術後

 

 

 

 

 

 

インプラント埋入後のCT画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下顎第2大臼歯部へワイドネック10mm埋入

  今日のオペは、右下7番部位へストローマンワイドネックインプラントの10mmを1回法で埋入しました。

舌側の骨が陥凹しているケースのため、術後のレントゲンでは下顎管まで十分に距離がありますが、これ以上深く形成すると舌側の皮質骨を穿孔してしまうリスクのあるケースです。

しかし、ちょうど良い深さに埋入すると皮質骨で支持できるバイコルチカルフィックスにより早期負荷も可能なケースです。

表面性状はSLActiveなので、6週でosstelの数値をみて65以上であれば印象に移行していきます。

 

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術前の埋入部位、角化歯肉の量も充分です。

 

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舌側の皮質骨でバイコルチカルとなりそうです。

 

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使用したインプラントはストローマンSLActiveです。

 

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35N以上で初期固定が得られています。

 

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オペ後の状況ですが、埋入深度、角度、位置とも申し分ありません。

 

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術後のパノラマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下顎5番部位へフラップレスでストローマンティッシュレベル埋入

   今日のオペは、下顎の成熟側へフラップレスでティッシュレベルインプラントのRN4.1Φ×10mmを埋入しました。

フラップレス埋入が可能な条件がすべて揃っていましたので、何の問題もなくオペが完了しました。

埋入深度がやや深めになったので、上部構造はスクリュー固定で製作します。

最近は、インプラント周囲炎に対してはスクリュー固定のほうがそのリスクが圧倒的に少ないことがわかっていますので、当医院においては基本的にすべてスクリュー固定で補綴するようになりました。

 

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ドリリングの前に3.5mmΦのティッシュパンチでパンチングします。

 

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埋入ポジションと角度は妥協してはいけません。なぜならスクリュー固定では、アクセスホールが咬合面の中心窩に来てほしいからです。

 

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使用したストローマンティッシュレベルインプラントSPのSLActiveです。4週間後には印象が可能と思います。

 

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オペ直後の写真ですが、まったく傷が見当たりません。翌日も痛みも腫れも全くありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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左下6,7部位成熟側埋入

左下の大臼歯の成熟側へ2本のストローマンBLインプラントRC41.Φ10mm×2本を埋入しました。

特に問題なく20分ほどで手術は完了しました。

2.2mmのパイロットドリルでのドリリングで平行性が不十分でしたので、次の2.8mmのドリリングの時に平行性を修正しました。

あとは、2週間前に抜歯していた智歯の抜歯窩がドライソケットになっていたので、一緒に掻把してテトラコーンを包埋しました。

 

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2.2mmのパイロットドリルでのドリリング後にはへ平行性が不十分です。

 

 

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2.8mmのドリリングで修正しました。

 

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使用したストローマンボーンレベルSLActiveです。

 

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手前の第2小臼歯は外側へ倒れて生えていますので、インプラントは正しい位置に入っています。

 

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オペ後のレントゲンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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