症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

上顎7番ソケットリフトによる早期埋入

小谷聡子 この患者さんは、前の歯科医院で抜歯とインプラントが必要との説明を受けられましたが、その先生がお茶を濁すような説明の仕方だったので、不安になり転医して来られました。 私が再度カウンセリングを行い、抜歯の後6週間待ってインプラントを行う計画を提示し受け入れてもらいました。 昨日のオペでしたが、抜歯後6週の抜歯窩に対する早期埋入を行いました。軟組織の治癒はほぼ終了している状態です。 平均的な骨の厚みは5mmですので、ソケットリフトを併用していきます。 抜歯窩が残っていますので、ドリリングを行うと骨のない方向へドリルが流されてしまい、埋入ポジションがズレてしまいます。 オステオトームという円筒形の切削器具を用いて埋入窩を形成していくほうが簡単にいきます。 今日、術後の洗浄においでになりましたが、痛みも腫れも全くなかったので、びっくりされていました。

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上顎7番ソケットリフト

関7番2 関7番1 今日の症例は、3月10日に左側上顎のソケットリフト(http://blog.livedoor.jp/oohoridentalclinic1/archives/511671.html)をした患者様の右側7番部位の同じくソケットリフトです。 HAインプラントとβTCP、サイナスリフティングバーのセットで行います。 やはり、この組み合わせが一番簡単です。 患者様の術後の腫れや痛みもほとんど出ませんから、こちらもストレスがないです。 この部位は、上顎洞底までの距離が4mmありましたので、初期固定もしっかりとれました。3か月~4か月で補綴可能となります。 その間は、いまから下顎位の偏位を修正していく治療期間となります。 最終的には、前歯部の審美修復が絡んできて、全額的な咬合の再構成となる予定です。

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EBI 骨縁埋入

EBI kisa EBI インプラントは、ストローマンインプラント互換性ですが、最も大きく違う点はフィクスチャーのプラットフォームまでラフサーフェスとなっている点です。ですから埋入深度を骨縁に設定することになります。 こうすることで、ストローマンインプラントの形態的特徴であるコロナルフレアーの部分で皮質骨にしっかり初期固定を取ることができます。 また、審美領域においては、フィクスチャーの露出などの合併症が防止できます。 ストローマンインプラントの場合に骨縁埋入を行うと、補綴物のマージン(マクロギャップ)が同じ位置に来るので、インプラント周囲炎を起こしやすくなります。 そこで、EBIの場合は、プラットフォームスイッチタイプのアバットメントが用意されています。 写真は、骨縁埋入を行った左下7番部位のEBIインプラントです。

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抜歯即時傾斜埋入

昨日のオペですが、対馬から来られる患者様でしたので、下顎4,7番部位の抜歯即時インプラントを行いました。 7番部位の抜歯窩がとてつもなく大きかったので、6番付近カから遠心へ傾斜埋入を行い、初期固定をとりました。 最近のオールオン4などでの知見から、ブリッジで固定する場合傾斜したインプラントは、力学的なハンディはないことが分かっていますから、大丈夫と思います。 また、このインプラントシステムの場合、カスタムアバットを使いますので、上部構造の装着に関しても何ら変わりません。 印象に関しても、エクスターナルジョイントですから、これも問題ありません。 ですので、抜歯窩が大きかった場合の、ひとつの解決方法だと思います。 oorura

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上顎ソケットリフト

天神クリニックの開業準備で大忙し、しばらく更新していませんでした。 少しゆとりが出たので、再開です。 今日は、当医院でインプラントを受けられた方からのご紹介で見えた患者さんです。 某歯科大病院で、オープンサイナス(ラテラルウィンドウ)のオペを提示され、ご自身の体力の不安などもあり、なるべく軽い手術で行いたいとのことで、ネット等で調べられて、ソケットリフトがあることを知られました。 それで、ご友人である当医院の患者様二人に勧められて、当医院を受信されたしだいです。 大学から、CTも借りて来られましたが、上顎洞底までの距離が4~5mmありましたので、ソケットリフトで十分対応できる症例でした。 リフティングバーを使用して、ぎりぎりまでドリリングすることにより、槌打時の衝撃を軽くできます。 補てん剤は、セラソルブを使用し、約40分の手術です。術後の痛み、腫れも全くなく、あっけなく埋入完了です。 4か月後にプロビジョナル装着し、下顎位の修正に入っていきます。 関術前 術前のレントゲンです。 関術後レントゲン 埋入後のレントゲンです。 関令子オペ後 術後の状況です。

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