症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

ストローマンティッシュレベルで咬合支持期待

右下の467部位にストローマンティシュレベルを3本埋入しました。 反対側にはHAスプラインを上顎にソケットリフトで埋入しています。 下顎前歯が上顎歯肉へ咬みこんでいる過蓋咬合の方で、歯への咬合ストレスはすごいです。 顎位の変更を伴う全顎的な治療が必要なのですが、経済的な条件で前歯部にはインプラントができません。 はじめは左側のみのインプラントを希望されたのですが、何度かカウンセリングを行いながらどうにか下顎右側のインプラントまで了承していただきました。 このような難しい症例ですので、インプラントにかかるストレスは相当なものになると思います。 ストローマンのSLAサーフェイスの威力により、ロストしないことを期待します。 004 4番部位にはRN12mm、6番部位にはWN8mm、7番部位は骨幅が制限されていたのでRN8mmを埋入しました。 005 上顎前歯部にもインプラントがほしいところです!

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ストローマンティッシュレベルでイミディエートレストレーション

今日はストローマンティッシュレベルの報告をします。 このインプラントは、すでに17年前から使用していて、もはや古典的な??スタンダードインプラントです。この、ティッシュレベルインプラントは、形態と表面性状に変更がないのは、それだけ完成度の高い製品だということです。 ただし、近年インプラントに対するニーズも増えてきて、前歯のインプラントを自然のままにとか、歯を抜いた後すぐに入れたいとか、いろいろなことに対応するために、ストローマンボーンレベルインプラントという骨縁埋入型のものが開発されました。 諸外国では昨年から流通していますが、日本では厚生局の認可待ちの段階ですので、大濠クリニックではスイスのストローマン社から個人輸入して使用しています。 さて、そこで右下の46部位に2本のストローマンティッシュレベルを埋入しました。 4番部位は、1週間前に歯根破折で抜歯していて、頬側に裂開を伴う小さな抜歯窩がありました。 RN12mmをやや深めに埋入し、舌側の辺縁骨をチゼルで整形しました。 6番部位は、WN10mmを通常に埋入しました。 両方とも35N以上のトルクがかかりましたので、患者さんの希望で、1週間後にプロビジョナルを装着予定ですが、もちろん咬合加重は与えません。審美性と発音に配慮したものです。 4番のインプラントは骨レベルにより補綴物のマージンを変更できるように、プラットフォームシフトのアバットメントを15Nで仮固定しています。 補綴の際は、いったん外してフィクスチャーレベルの印象をとり、ラボにてカスタムのアバットメントと上部構造を制作予定です。 ちなみに、左側の67部位には患者さんの希望で、即時加重を行ったためTE4.8/4.1が2本入っています。 右下7番は、プロビジョナルが入るときに抜歯予定です。 ちなみに、上顎のフルブリッジは、私が開業1年目の22年前に装着したものです。 DSC_3746 埋入後にアバットメントを仮固定し、印象しています。 P3 右下には、もはや古典的?ともいえるストローマンティッシュレベルを埋入しました。

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スプラインHAソケットリフト

上顎の6番部位にHAスプラインを単独植立しました。 歯槽頂部の骨の厚みが、7~8mmで、抜歯から3か月経過していました。 上顎のシングルスタンドの場合、骨結合の強固なHAを使うことが多いです。 長さ8mmのΦ5mmのワイドインプラントを埋入するため、Φ4mmのオステオトームで骨補てん材を使用せず、2~3mmソケットリフトをしました。 頬側に小さな裂開が出たため、埋入窩から採取した自家骨を補てんして終了です。 初期固定も十分でしたので、3か月で補綴予定です。 最近は、いかにして早く、痛くなく、良い予後を得るかを考えてオペを行っている結果、だんだん手術が単純化してきていますね。 003 ソケットリフトを少々行いました。 004 ワイドダイアメーターの8mmをエンジン埋入で25N得ました。 005 最初に使用したフライスドリルで得た自家骨を少々使います。

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EBI 下顎臼歯部成熟側埋入

下顎の6番が歯根破折で抜歯となり、567の欠損となった患者さんです。 もともと欠損部位の57番部位に2本のEBI RN 11mmを埋入しました。 7番部位はワイドネックを考えていたのですが、骨幅が7mmだったので、プラットフォーム径4.8mmのレギュラーネックを使用しました。 埋入深度をやや骨縁下に設定し、上部構造はプラットフォームスイッチのセメントリテイン用アバットメントを使用予定です。 初期固定は、40N以上でがっちりです。 DSC_3631 成熟側にRN11mmを埋入。 P4 術後のレントゲンです。

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近心カンチレバーブリッジのアストラ埋入

上顎の234欠損部位へ2本のアストラでカンチレバーブリッジを設計します。 抜歯後6週で粘膜治癒後の早期埋入です。 2番部位は、骨幅が足りないため、この部位へGBRとともに埋入するより、骨幅と深さも十分な34部位へ埋入し、近心の延長ブリッジのほうが低侵襲で予知性も高いと判断しました。 3番部位は11mmで4番部位は13mmのΦ4.0mmのSTを使用しました。 上部構造は、セメントリテインの予定です。 012 抜歯前の状態です。 004 骨幅、深さとも十分な部位に2本のΦ4.0STを埋入しました。

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