症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

スプラインHAで上顎抜歯即時&抜歯早期のソケットリフト

今日の症例は、昨日の手術でしたが上顎に2本のスプラインHAを埋入しました。

1本は3番の抜歯即時埋入でもう1本は6番部位の抜歯早期埋入のソケットリフト併用ケースでした。

3番のインプラントは抜歯窩の舌側の壁に添って埋入しますので、頬側のギャップ(HDD)が約3mmほどできましたが、そのスペースにはβTCPとCGF(濃縮血小板フィブリンゲル)を填入し十字縫合しました。

6番部位は、同じ補てん材とCGFでソケットリフトを行いました。

双方ともある程度の初期固定も取れて、より安心な状態です。

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術前のインプラント埋入予定部位の犬歯、第1大臼歯部

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犬歯部位に抜歯即時でインプラントを埋入し、ギャップにはβTCPとCGFで補填します。

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6番部位には、CGFとβTCPを填入しました。

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周囲骨のスウェージングを行い、完全埋入縫合します。

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術前のパノラマです。

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インプラント埋入後のパノラマです。

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ストローマンティッシュレベル&GBR

今日の症例は、右下6番部位のシングルインプラントです。

レントゲン的に骨質が良くないのと、歯槽頂の骨が陥凹しています。

下歯槽管までの距離がぎりぎりでしたが、ストローマンティッシュレベルWN10mmをしようしました。

骨縁の骨が少し足りなくなりましたので、Bio-ossとCGFにてGBRを行いました。

初期固定は十分でしたので、3か月で2時オペの予定です。

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術前の埋入部位です。角化歯肉は十分にありますが骨形態がやや陥凹しています。

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CGFの下にBio-ossを填入して半埋伏縫合していきます。

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術前のパノラマです。

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術後のパノラマです。

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ストローマンボーンレベルとGBR with CGF

今日の症例は、上顎中切歯のインプラントです。

重度の歯周病で抜歯となり、周囲歯槽骨の欠損が著しいです。歯槽粘膜の量も少なく難しいケースです。

更に隣接歯の歯根露出もあり、歯間乳頭も減少しています。

ストーローマンボーンレベルインプラントΦ4.1RC12mmを埋入しました。唇側の裂開にはBio-ossとCGF (Concentrated Growth Factor)にてGBRを行いました。

インプラントの初期固定は問題なかったので、課題はどの程度審美性を回復できるかですが、隣在歯の歯周疾患が進んでいますので、妥協せざる負えない部分が多いです。

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術前のインプラント埋入部位のボリュームはかなり乏しいです。

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CTシミュレーションです。基底部まで11mmですが、12mmの骨縁埋入タイプのインプラントを用いて垂直的にも1mm程度は増生する計画です。

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ボーンレベルインプラントRC12mm埋入後、唇側に4mm程度裂開、近遠心は0.5mm~1.0mm程度骨縁上になりました。

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ゼノグラフト+CGFでGBRしています。

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埋入後のレントゲン画像です。プラットフォーム上にグラフト材が見えます。

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アストラインプラントの抜歯窩埋入

今日の症例は、2か月前に抜歯した下顎5番部位に、アストラテックΦ4.5ST11mmを埋入しました。

抜歯窩は、写真のように完全に治癒していませんので、今後変化してくることが予想されますが、最終的にどの程度上がってくるのかの予測が立ちにくい症例です。

ですから、一応骨縁に埋入しておいて、骨が上がってきたらプラットフォームシフトのアバットメントのカフの長さでマージンの高さを調整できるアストラテックは使用しやすいです。

切開から埋入まで、写真を撮ってもらいながらのオペでしたが、20分弱で終了しました。

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埋入前の歯槽堤の形態です。頬舌側の骨縁も高さが低いので、あまり上がってこないかも知れませんね。

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近遠心の骨縁にプラットフォームを合わせています。

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術後のパノラマです。

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スプラインHAでソケット&ステージドアプローチ

今日のオペは昨日に引き続き、ステージドアプローチでの埋入です。

上顎7番部位に大きな歯根嚢胞があり、抜歯した後上顎洞と直径1cm以上の交通があり、いつまで待っても上顎洞底の骨が再生しないためcytoplastとBioossでGBRしていたケースです。

6番部位には、スプラインHAΦ5mm×8mmをソケットリフトで埋入し、7番部位には通常の埋入しました。

上顎洞内への落ち込み防止のワイドカバースクリューを装着し、プレスフィットで埋入しました。

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GBRをしていた7番部位のCT画像です。

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6番部位のCT画像です。実際には、4mmほどの厚みの骨が存在しました。

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埋入時の画像です。

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埋入後のパノラマです。

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