症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

アストラ前歯部抜歯早期埋入

今日の症例は、上顎中切歯の抜歯早期埋入です。 フィクスチャーはアストラ4.0Φ11mmを骨縁下1mmに設定しました。 リミテッドフラップデザインにて切開し、隣接歯のアタッチメントレベルが維持されるような配慮をしました。 ただし、歯周疾患により上顎前歯のフレアーアウトがあるため、歯列矯正も行いましたが、歯根間距離が大きく最終的に歯間鼓形空隙が閉鎖できないかもしれません。 初期固定は35N取れていますので、3か月後にプロファイルアバットメントを使用してセメントリテインのメタルセラミックを装着予定です。 003 フィクスチャーのプラットフォームが骨縁に隠れているのがわかると思います。 プラットフォームシフトのアバットメントを使用できるので、この埋入深度が可能となります。 005 ヒーリングアバットを装着して、1回法のインプラント埋入です。

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スプラインHAの上顎埋入とインプラント周囲炎の治療

今日の症例は大変でした! 前医で受けた上顎のインプラントが両側とも重度のインプラト周囲炎になっていました。 患者さんは、どうしてもインプラントで固定式の歯にしてほしいと言われます。 しかも、治療費に制限がありますので、ガイドサージェリーや即時加重ができません。 5~5番部位に4本のスプラインHAを埋入して、インプラント支持の補綴物を入れます。 インプラントの埋入だけなら30分くらいで済むものを、両側のインプラント周囲炎の治療で倍以上の時間がかかりました。 007 右上のインプラント周囲炎の状況です。 012 右上6番部位のインプラント周囲炎は囲繞性の骨欠損でしたので、周囲の骨壁をマイセルで削除し、清潔にしたインプラントの骨欠損部位に填入、骨縁上に出ているフィクスチャーを切除、粘膜下に埋包しました。 024 左上の56番部位のインプラントはストローマンでしたが、これもひどいインプラント周囲炎です。 周囲骨を切除し、骨縁をフラットニングしました。 026 術後のパノラマです。 上顎後方の4本は右上がPOIで左上がストローマンです。 それぞれ別の歯科医師が別の時期に行ったのものですが、やや理解に苦しみます。

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ストローマンティッシュレベルでソケットリフト埋入

今日の症例は、上顎の67部位にストローマンのティッシュレベルインプラントWN10mmを2本ソケットリフトで埋入しました。 7番部位は、歯周病がひどくなり抜歯をして3か月後の埋入でしたが、中隔部へのドリリングで骨が固く大変でした。 メリーダイアのFGバーのお世話になり何とか上顎洞底付近まで切削し、オステオトームでシュナイダー膜をリフトしました。 67両部位ともに、補てん材は特に使用せず、自家骨だけでリフトしました。 インプラントプローブで膜の穿孔がないことを確認してから、フィクスチャーを埋入しました。 初期固定も十分でしたので、3か月で補綴できると思いますが、7番の周囲骨が歯周病で陥凹しているせいで、上顎結節の部分との高低差が大きく、補綴後のプラークコントロールに注意が必要になると思います。 006 7番部位のソケットリフトですが、補てん材なしです。 008 埋入後のミラー像です。 015 術後のパノラマです。下顎には、当医院で5年前に行ったストローマンインプラントが入っています。

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オールオン4の上部構造装着

昨年の11月に上顎の無歯顎にノーベルバイケアー社のスピーディーグルービーのRP13mmを4本、ノーベルガイドを使用してサージカルガイドを作成後、フラップレス埋入、即時加重をしていた患者様の最終補綴が入りました。 チタンフレームをCAD/CAMで削りだしたチタンフレームを用いたプロセラインプラントブリッジを装着しました。 患者様は、長崎県の雲仙から車で治療に来られましたが、インプラント埋入から最終的な歯が入るまでわずか7回の来院で済みました。 そしてその間に下顎の歯周病の再生治療や噛み合わせの治療なども行うことができました。 最終的な歯が入った時の患者様は大変喜ばれていました! 005 最終補綴物装着時のインプラントの埋入ポジション 011 6~6部位のプロセラインプラントブリッジ装着時 004 チタンフレームにハイブリッドセラミックスの補綴物 017 術後のパノラマ所見です。

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上顎スプラインHAとβTCP with CGFでソケットリフト

今日の症例は、上顎左側の抜歯早期埋入でソケットリフトを併用しました。 使用したインプラントはスプラインHAの3.7510mmと5.0Φ8mmです。 補てん材は、βTCPと自己血血小板凝縮因子CGFです。 ボーンハイトが3~4mmですので、初期固定はほとんどありませんが、HAサーフェイスと骨とのバイオインテグレーションにより強固な固定が得られます。 反対側は、同じソケトリフトでbio-ossを使用しています。 003 オステオトームで埋入窩の形成をしたところです。 004 補てん材の填入が済んだところです。 009 プレスフィットでフィクスチャーのプレイスメンントが終了したところです。 011 術後のパノラマです。

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