症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

ストローマンティッシュレベルインプラントのソケットリフトケース

今日のオペは、上顎の5番部位のソケットリフトケースでした。

既存骨の厚みが6mmでしたので、ストローマンティッシュレベルインプラントのWN10mmをサマーズテクニックで埋入しました。

シュナーダー膜を損傷しないように、コッシのバーでドリリングし、オスフェリオンを補てん材としてオステオトームにて膜を挙上しました。

ストローマンWNの場合、、皮質骨の部分にコロナルフレアーで固定が取れやすいので、ソケットリフトの場合は特に使いやすいと思います。

5番部位でしたが対合歯との関係で、大臼歯形態でスクリューリテンションのメタルセラミックスで補綴予定です。

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リフティングバーで粘膜を破らないようにドリリングします。

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オステオトームテクニックで骨補てん材にオスフェリオンを使用しています。

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ストローマンティッシュレベルインプラントの埋入中です。

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術後のレントゲンですが、きれいに補てん材が入っています。

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ストローマンティッシュレベルの2回法埋入

2か月前に抜歯した上顎5番部位の抜歯早期埋入のケースです。

抜歯時に歯根嚢胞があり、頬側の骨に開窓があったようで肉芽の侵入により、抜歯窩に新生骨ができていませんでした。

頬側の裂開は6mm径でしたが、初期固定が取れていたのでバイオメンドエクステンドを使用して、インプラント埋入と同時のGBRをおこないました。

使用したフィクスチャーはストローマンRNの10mmです。

通常は1回法で使用することが多いのですが、このような場合はやや深めに埋入して完全閉鎖します。

3~4日月後に2次オペを来ない、オクタアバット装着してスクリューリテインの上部構造を装着予定です。

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頬側に開窓がみられます。

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やや深めのポジションに埋入しました。初期固定は取れています。

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開窓部にコラージェンメンブレンを設置し、GBRを同時に行います。

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減張切開せずに完全埋入しました。

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βーTCPとCGFの補てん材でカルシテックをソケットリフト埋入

今日のオペは、上顎7番部位の抜歯早期のソケットリフト併用埋入でした。

使用したインプラントはスプラインHA5.0Φ10mmです。

抜歯後2か月経過していますが、まだ抜歯窩は骨化しておらず、基底骨もCTのクロスセクショナル画像で2mm程度でした。

使用した補てん材は、βーTCPと患者様の静脈血から生成したCGFを使用しました。

初期固定もそこそこ取れていますので、抜歯窩が新生骨で満たされる3か月後には、2次オペを行い、その1か月後には補綴終了となる予定です。

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白い顆粒がβーTCPで黄色い袋状のものがCGFです。

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カルシテックインプラントを上顎7番部位に埋入後の状態です。

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術前のレントゲンです。抜歯窩にはまだ影が残っています。

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インプラント埋入後のレントゲンです。

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サイブロンインプラントの下顎成熟側埋入

今日は、右下の56部位の成熟側へのサイブロンプロEXの埋入をしました。

5番部位の頬側の骨がやや陥凹していて足りませんでしたので、舌側の骨縁から自家骨を採取して移植しました。

付着歯肉、骨量ともに豊富で特に何も問題なく、固定も十分に取れました。

プラットフォームスイッチのアバットメントが使用できるように、やや深めに埋入し、プラットフォームスイッチ用のヒーリングアバットメントを装着しています。

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5番頬側には、自家骨を移植しています。

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埋入後の状態ですが、付着歯肉の量も十分で何も問題ありません。

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術後のパノラマです。

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スプラインHAの上顎臼歯部のサイナスリフト同時埋入

今日のオペは、上顎の567欠損部位にサイナスリフトと同時に3本のスプラインHAを埋入しました。

CT画像にて埋入シミュレーションを行いましたが、56部位と7番部位において上顎洞底の高さが著しく違うことで、7番部位のシュナイダー膜の剥離が難しいことが予想されました。

実際にウインドウをあけていくと7番部位に関しては完全に剥離挙上するのが難しかったので、7番部位に関しては歯槽頂からのアプローチを行いBio-ossにてソケットリフトを併用しました。

使用したインプラントは、56部位にスプラインHA3.75Φ10mmと7番部位にスプラインHA5.0Φ8mmです。

5,6番部位は、患者さんの静脈血から生成したCGFとbi0-ossを混和して補填しています。

完全埋入で終了し、4か月後に2次オペの予定です。

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ウィンドウから補てん材とCGFを填入したのちに、インプラントを埋入しました。

7番部位は、先に歯槽頂アプローチでインプラントを埋入してあります。

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埋入後のインプラントの状態です。

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40ccの血液から、CGFを4つ作りました。

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術後のレントゲンです。

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