花田 正子さん/歯周病治療をインプラントと歯並び改善

患者様の声

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花田 正子さん/歯周病治療


歯周病治療をインプラントと歯並び改善


来院された経緯・悩み

歯の治療に行くのをためらい放置していたために、固いものが食べられなくなり、栄養も偏ってきたために、根本的に治療したいと思い来院されました。

Dr.池田の治療計画

歯周病が進行したために多くの歯がすでに失われており、奥歯では咬みあわせることもできない状態でした。
歯周病の再生治療と並行して、歯並びの改善とインプラントによる咬みあわせの回復を目指しました。
患者様には、正しいブラッシングを身に付けていただくことで歯ぐきの炎症が改善することを理解していただき、歯周病の基本治療に続く外科治療を受けていただくことにしました。
歯ぐきの炎症が改善し歯周病が良くなっても歯がなければ咬めるようにはなりませんから、何でも咬める固定式の歯を入れるためにインプラントを全体で8本埋入する計画を立てました。
また、笑った時にきれいな歯並びとなるように、矯正治療も受けたいただくことになりました。

治療前

歯周病で右上と左下の奥歯がほとんど抜けてしまっていますし、他の歯も生えている位置がずれてしまっています。

治療前のレントゲンを詳しく見ることで、治療計画を立案していきます。

治療中

歯周病の再生治療と並行して、歯のないところにインプラントを埋入していきます。

また、上下の歯が正しく咬み合うように歯並びの矯正を行いました。

歯並びの矯正が終わって仮歯が入ったところですが、ここまでくればもう一歩ですね。

前歯にセラミックスの修復をするために表層を一層削り取ってから、ラミネートベニアを作成していきます。

前歯にセラミックのラミネートベニアが入りました。

治療後

治療が終了したところです。左右の奥歯もインプラントが入り、なんでも咬めるようになられました。

治療後のレントゲン写真です。白く映っている部分はインプラントの義歯です。

患者様の感想

「治療に行かなきゃ」と思いながら、長期に渡り放置したため、いつの間にか柔らかいもの中心で栄養も片寄り、食べたいものが食べられない「うわー!何とかしなきゃ」と思っている所に、メール便で5つのこだわりを持った総合的に咬み合わせなど、根っこから見てもらえる「そうなったら、いいなぁー」と思う理想的な口の中を想像することができるパンフレットを見て来院することにしました。

まず、今の歯の状態をチェックされ、歯の現状とインプラントの説明を受けて、希望に沿った、治療計画書(詳細な説明がされたもの)を作成してもらい家に持ち帰り、インプラントのある程度の理解ができました。それでも決断するのに勇気が必要でした。

池田歯科で治療を受けるまでの何年間かは常に口の中に違和感があり顔の筋肉に痛みがあったのですがこちらで正確な検査や治療をしていただいた事によってそれをまったく感じなくなりました。

治療に当っては随分進歩しておりほとんど、苦痛を感じることはありませんでした。強いて言うなら上は良かったのですが、下の歯の折コンコンとさわった時あごを支えるものがなく「ちょっときつかったなぁー」と思い出すぐらいです。

私の場合本数が多く、その分長期になりましたが根気よくていねいに、こだわりを持って治療していただき、その間、スタッフの皆様の行き届いた対応に癒され歯が良くなっていくにつれて心身共に元気になりました。

治療が終わって「はめられているなぁー」という感じがありましたが、1〜2ヶ月もたつと、なじんできて、好きなもの、カリカリ、ボリボリ、たくあんなど心地良い音をたて、食べることが、とてもうれしい!!

何よりも毎日、笑顔でむかえることができ、前向きに過ごすパワーをもらったと思います。

本当に勇気を出して、一番の優先として治療をしていただいて「良かったなぁー」と心より思います。

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