症例集

カテゴリ: 症例集(オペログ)

アストラで上顎ステージドアプローチとソケットリフト

今日のオペは、左上4、5番部位へアストラΦ4.0ST13mmを2本と7番部位にソケットリフトでアストラΦ4.5ST11mmを埋入しました。 この患者様は4~6の部位は4か月前にラテラルアプローチでサイナスリフトを行っていましたので、4.5番はただそのまま埋入しました。 7番部位においては基底骨の厚みは、ほとんどありませんでしたからコロナルフレアーの部分で初期固定が得やすい4.5mmを使用しました。 どちらも補てん材はゼノグラフトを用いていますが、初期固定はほとんどありませんから、ローディングまで5か月~6か月待時しないといけないでしょうね。 007 4.5.7番部位のアストラインプラント埋入です。 008 術後のパノラマです。 やや時間はかかりますが、ソケットリフトでも十分な量の補てん材が入りました。

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EBIインプラント成熟側埋入

今日のオペは、上下左右のインプラント補綴の患者様で3回目のオペでした。 右下の56欠損部位に2本のEBI(Sybron Pro)をやや浅めに埋入しました。 歯槽頂の骨の幅がやや足りなかったので、骨縁埋入すると辺縁骨に裂開が生じるのと、粘膜が薄いのでプラットオームスイッチのアバットメントが使用しにくいためです。 ソリッドアバットメントを使用して、ティッシュレベルの補綴を行う予定です。 004 EBI Bestic implantは通常あと1mmほど深く埋入するのが通常です。 005 この場合は、ストローマンのティッシュレベル用のヒーリングアバットを使用します。

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アストラ成熟側埋入

今日の症例は、下顎遊離端欠損で骨量、骨質、付着歯肉ともに問題なく抜歯後年数が経過している症例です。 アストラテックの4.0ΦSTの11mmを2本埋入しました。 アストラインプラントは、すべてご丁寧です。 フィクスチャーマウントは装着済みですし、エンジン埋入、ラチェット埋入ともにアダプターを装着すればどちらでも簡単です。 初期固定も問題ありませんので、8週でローディングしていきたいと思います。 003 フィクスチャーを埋入時の画像です。 埋入後のパノラマです。 患者さんの開口量が少なかったので若干近心 006 傾斜となっています。

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前歯部欠損にボーンレベルで同時法GBR

今日の症例は、上顎前歯部欠損のインプラント補綴です。 右上2は以前から欠損で中切歯2本が2か月前に抜歯になりました。 抜歯早期のストローマンボーンレベルインプラントのΦ4.1mm×12mmを右上2番と左上1番部位に埋入しました。 頬側骨の不足により裂開が生じましたので、ゼノグラフトとコラージェンメンブレンでGBRを行っています。 減張切開を入れて完全埋入をしていますので、4か月後に2次オペの予定です。 002 埋入部位の骨形態とボリュームは不十分です。 006 ボーンレベルΦ4.1mmを2本埋入しました。裂開はありますが、初期固定は十分です。 010 ゼノグラフトとコラーゲン膜で通常のGBRです。 IMG_6771 術後のレントゲンです。骨縁下1mmの埋入深度です。

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ストローマンティッシュレベル抜歯窩埋入

今日の症例は、私が10年ほど前に全顎的な歯周病の治療と全体の噛み合わせ治療をした患者さんです。 右下6番が歯根破折で抜歯となり、8週間後にインプラントを埋入しました。 使用したのは、ストローマンンWN10mmです。 抜歯窩のため、今後歯槽骨の形態が変化(埋まってくる)するので、それを見越した埋入深度の決定が重要です。 3か月後にオクタアバットメントでスクリュー固定の上部構造を入れます。 001 初期固定は十分に取れました。 002

右上5番は、昨年同様に歯根破折でインプラントに替わっています。

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