ストローマンティッシュレベルインプラントのソケットリフトケース

オペログ インプラント症例集

2011/02/10 ストローマンティッシュレベルインプラントのソケットリフトケース


今日のオペは、上顎の5番部位のソケットリフトケースでした。 既存骨の厚みが6mmでしたので、ストローマンティッシュレベルインプラントのWN10mmをサマーズテクニックで埋入しました。 シュナーダー膜を損傷しないように、コッシのバーでドリリングし、オスフェリオンを補てん材としてオステオトームにて膜を挙上しました。 ストローマンWNの場合、、皮質骨の部分にコロナルフレアーで固定が取れやすいので、ソケットリフトの場合は特に使いやすいと思います。 5番部位でしたが対合歯との関係で、大臼歯形態でスクリューリテンションのメタルセラミックスで補綴予定です。 002 リフティングバーで粘膜を破らないようにドリリングします。 003 オステオトームテクニックで骨補てん材にオスフェリオンを使用しています。 004 ストローマンティッシュレベルインプラントの埋入中です。 006 術後のレントゲンですが、きれいに補てん材が入っています。

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