ストローマンティッシュレベルの2回法埋入

オペログ インプラント症例集

2011/02/03 ストローマンティッシュレベルの2回法埋入


2か月前に抜歯した上顎5番部位の抜歯早期埋入のケースです。 抜歯時に歯根嚢胞があり、頬側の骨に開窓があったようで肉芽の侵入により、抜歯窩に新生骨ができていませんでした。 頬側の裂開は6mm径でしたが、初期固定が取れていたのでバイオメンドエクステンドを使用して、インプラント埋入と同時のGBRをおこないました。 使用したフィクスチャーはストローマンRNの10mmです。 通常は1回法で使用することが多いのですが、このような場合はやや深めに埋入して完全閉鎖します。 3~4日月後に2次オペを来ない、オクタアバット装着してスクリューリテインの上部構造を装着予定です。 004 頬側に開窓がみられます。 007 やや深めのポジションに埋入しました。初期固定は取れています。 008 開窓部にコラージェンメンブレンを設置し、GBRを同時に行います。 010 減張切開せずに完全埋入しました。

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