βーTCPとCGFの補て

βーTCPとCGFの補てん材でカルシテックをソケットリフト埋入

今日のオペは、上顎7番部位の抜歯早期のソケットリフト併用埋入でした。 使用したインプラントはスプラインHA5.0Φ10mmです。 抜歯後2か月経過していますが、まだ抜歯窩は骨化しておらず、基底骨もCTのクロスセクショナル画像で2mm程度でした。 使用した補てん材は、βーTCPと患者様の静脈血から生成したCGFを使用しました。 初期固定もそこそこ取れていますので、抜歯窩が新生骨で満たされる3か月後には、2次オペを行い、その1か月後には補綴終了となる予定です。 011 白い顆粒がβーTCPで黄色い袋状のものがCGFです。 014 カルシテックインプラントを上顎7番部位に埋入後の状態です。 006 術前のレントゲンです。抜歯窩にはまだ影が残っています。 007 インプラント埋入後のレントゲンです。

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

症例集(オペログ)の最新記事

日付:   カテゴリ:症例集(オペログ)

Clinic Information医院情報

  • 各線銀座駅 A13出口 徒歩1分30秒
  • 銀座一丁目駅 10・11番出口 徒歩1分
  • 東銀座駅 A2出口 徒歩4分、JR有楽町 中央出口 徒歩6分

〒104-0061
東京都中央区銀座2-8-12ユニデン銀座ビル3F
診療時間 10:00~19:00
休診:日曜・祝日
TEL:0120-845-556