抜歯窩早期埋入

オペログ インプラント症例集

2010/05/27 抜歯窩早期埋入


約1.5か月前に慢性根尖性歯周炎にて抜歯を行った方の、早期埋入です。 フラップを展開すると下顎7番部位にいまだに大きな骨欠損があります。 6番部位では全く問題ないのですが、7番部位では初期固定がほとんど期待できませんので、HAサーフェイスのインプラントを用いました。 7番部位は抜歯窩の基底骨で固定を得るようにした結果、骨の高さに差がでましたので、7番部位のオステオトミーを行い5番の遠心から7番部位へなだらかに歯肉が移行するように配慮しました。 同時に除去した骨を7番部位の欠損部へ転入し早く骨の修復が完了するようにしました。 北川1 7番頬側に骨欠損があります。 kitagawa 2 埋入深度に差があります。 kitagawa3 術後は何事もなかったかのような、口腔内です。

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