ナローリッジのEBI 3.3mm

オペログ インプラント症例集

2010/03/11 ナローリッジのEBI 3.3mm


下顎の臼歯部に抜歯即時で1本と成熟側に2本のEBIを埋入しました。 御覧のようにかなりの狭小な歯槽骨ですので、上のほうの骨はマイセルで削除して平坦化し、ドリリングの方向に最新の注意を払いつつ3.3mm 径の11mmを埋入しました。 4番部位は、舌側低位埋入のため近遠心は骨縁下になりますので、そこの骨をマイセルで除去します。 最終的な骨の形態に中にインプラントショルダーが収まるように、埋入位置を厳密にする必要があります。 結果的にGBRをせずに、最小限の侵襲でインプラントが可能となります。 歯肉の厚みも薄いため、ヒーリングアバットはEBIのプラットフォームスイッチ用ではなくストローマンのヒーリングキャップです。 DSC_3320 マイセルで歯槽頂の骨を除去します。 DSC_3325 埋入後のインプラントポジションです。 P3 術後パノラマです

インプラントを考え始めたら・・・
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