ストローマンで早期負荷をねらう

オペログ インプラント症例集

2010/02/23 ストローマンで早期負荷をねらう


歯周病がひどくなり、奥歯をほとんど抜歯した患者さんです。 前歯は、エムドゲインという歯周病の治療を行い何とか抜かずに済みそうです。 現在、上下に治療用の入れ歯を使ってもらっています。 治療用の入れ歯は、残っている治療中の歯に大きな負担がかかりますので、あまり使用したくありません。 できるだけ早く、入れ歯を使わなくて済むようにしたいので、骨との結合が早いストローマンインプラントを使用しました。 入れ歯がないと、食事に不便なのでティッシュコンディショナーという軟かい裏打ちをして、使ってもらいます。 この時、入れ歯の固い内面が決して、インプラントのカバースクリューに触れていてはいけません。 触れていると、ロスト(失敗)する可能性が高いので、注意しましょう。 DSC_3191 両側のオペは、40分 DSC_3193 ティッシュコン後の内面をマイクロスコープで注意深く観察します。 P3 術後のパノラマです。

インプラントを考え始めたら・・・
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