アストラテック下顎にオーソドックスに埋入

オペログ インプラント症例集

2010/01/28 アストラテック下顎にオーソドックスに埋入


今日はアストラテックインプラントの2回目のオペでした。 右下の4~7番部位に3本のインプラントを埋入して4ユニットのインプラントブリッジを計画しています。 骨幅は十分でしたが、67部位は下歯槽管が近く、7番部位は8mmのショートインプラントを埋入しました。 4番部位は、下顎でも最も長いインプラントが使用できる部位ですので、この症例においても13mm4.0Φを使用しました。6番部位は9mmが使用できました。 下顎骨の解剖学的形態により、どうしても頬側に裂開が生じやすいですが、プラットフォームシフトアバットメントを使用する骨縁埋入タイプですから、頬側の骨縁にプラットフォームを一致させ、近遠心と舌側はやや骨縁下に埋入しました。 なおかつ、プラットフォームシフトのヒーリングキャップを使用することで、1回法でのオペが可能です。 このようなケースには、とてもらくちんなインプラントシステムです。 ただし、埋入深度をオペ時にコントロールする場合は、コロナルフレアーのついていない、パラレルタイプ(Φ4.0またはΦ3.5)を使用する必要がありますので、ご注意ください。 010 部分的に骨縁下埋入です。 sudouP2 3本の4.0Φアストラテック埋入後のパノラマです。 013 ヒーリングキャップが滅菌アンプルの中に保存されています。 この辺は、スウェーデン製ということで、独自色が強いですね。

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