ノーベル傾斜埋入

オペログ インプラント症例集

2009/11/11 ノーベル傾斜埋入


術前のレントゲンでわかるとおり、歯周病により6番部位の歯槽骨が広い範囲に7番部位まで欠損しています。 ノーベルのスピーディーグルービーを7番の遠心相当部より、傾斜埋入しました。 初期固定は、45Ncm以上とれましたので、即時荷重も十分行える状態でしたが、今回は通常荷重です。 上部構造は、マルチユニットアバットを使用してプロセラのCAD/CAMでインプラントブリッジを考えています。 藤吉俊子1 術前の骨の欠損が大きいです。 埋入部位を遠心へ移動させて傾斜埋入することにより、侵襲の大きなGBR(骨造成)を回避しました。(*^^)v P2 埋入後のレントゲンです。 DSC_1668 ノーベルスピーディーグルービーの埋入作業です。

インプラントを考え始めたら・・・
月に3名限定無料カウンセリングへのお申込みはこちら
お電話でのお問い合わせ・ご予約は0120-390-666
無料メール相談はこちら