ストローマンGBR

オペログ インプラント症例集

2009/07/24 ストローマンGBR


下顎6番部位で、歯周病が進行していたのですが、再生療法EMDなど行いながら7年ほど保存療法を続けてきたのですが、いよいよP4で限界ということで抜歯となったものですから、さすがに骨欠損が大きくて、GBRは必須の状態でした。 抜歯後3か月待時してからのインプラント埋入でしたので、ITIのプロトコルではEarly placement with partially bone healingでType3です。部分的に抜歯窩の骨が治癒した状態の早期埋入です。 ですから、フラップをはく離すると抜歯窩を埋める軟組織がこぶのように内側に形成されており、正常な骨膜が形成されてはいません。 この部分を、切除して骨補填剤とコラーゲン膜をカバーしますから、軟組織の治癒が良くないと思います。 使用したのは、ストローマンWNSPの10mmです。ヒーリングキャップを使わずに封鎖スクリューで完全埋入しました。 初期固定は、15Nほどはありましたので、4か月くらいで2次オペを行う予定です。 清水GBR 分岐部病変が進行し、10年後に抜歯となりました。 清水GBR2 プラットフォームを骨縁に合わせて埋入しました。舌側の骨壁が保たれているのがとても幸いです(*^^)v 清水GBR3 へこんだ骨欠損は、減張切開しなくても逆の形に盛り上げられるから、楽ですね。

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