上顎7番ソケットリフトによる早期埋入

オペログ インプラント症例集

2009/04/09 上顎7番ソケットリフトによる早期埋入


小谷聡子 この患者さんは、前の歯科医院で抜歯とインプラントが必要との説明を受けられましたが、その先生がお茶を濁すような説明の仕方だったので、不安になり転医して来られました。 私が再度カウンセリングを行い、抜歯の後6週間待ってインプラントを行う計画を提示し受け入れてもらいました。 昨日のオペでしたが、抜歯後6週の抜歯窩に対する早期埋入を行いました。軟組織の治癒はほぼ終了している状態です。 平均的な骨の厚みは5mmですので、ソケットリフトを併用していきます。 抜歯窩が残っていますので、ドリリングを行うと骨のない方向へドリルが流されてしまい、埋入ポジションがズレてしまいます。 オステオトームという円筒形の切削器具を用いて埋入窩を形成していくほうが簡単にいきます。 今日、術後の洗浄においでになりましたが、痛みも腫れも全くなかったので、びっくりされていました。

インプラントを考え始めたら・・・
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