EBI 骨縁埋入

オペログ インプラント症例集

2009/04/07 EBI 骨縁埋入


EBI kisa EBI インプラントは、ストローマンインプラント互換性ですが、最も大きく違う点はフィクスチャーのプラットフォームまでラフサーフェスとなっている点です。ですから埋入深度を骨縁に設定することになります。 こうすることで、ストローマンインプラントの形態的特徴であるコロナルフレアーの部分で皮質骨にしっかり初期固定を取ることができます。 また、審美領域においては、フィクスチャーの露出などの合併症が防止できます。 ストローマンインプラントの場合に骨縁埋入を行うと、補綴物のマージン(マクロギャップ)が同じ位置に来るので、インプラント周囲炎を起こしやすくなります。 そこで、EBIの場合は、プラットフォームスイッチタイプのアバットメントが用意されています。 写真は、骨縁埋入を行った左下7番部位のEBIインプラントです。

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