スプラインHAの抜歯窩埋

スプラインHAの抜歯窩埋入

今年最初のオペは、下顎の7番抜歯部位のGBR併用埋入でした。 重度歯周病にて右下7番が抜歯となりましたが、頬側の骨がほとんど欠損していたため、抜歯窩にも骨の再生が滞っていました。 初期固定もほとんど取れないことが予想されたので、チタンサーフェイスではなくバイオインテグレーションの期待できるHAコーティングのインプラントを使用しました。 抜歯窩の窩底の骨3mm程度で、かろうじて固定を得て、スプラインHA5.0Φ10mmをnu-ossとバイオメンドエクステンドも用いて、GBR同時埋入しました。 かなり、条件が厳しいので、4~5か月程度待時したほうが良いかもしれません。 002 術前のインプラント埋入部位ですが、骨の欠損がはなはだしいです。 006 大きく陥没し、頬側の骨壁がありません。 009 スプラインHA埋入と同時にゼノグラフトとコラージェンメンブレンでGBRしています。 012 埋入後は、形態がボリュームアップしているのがわかります。 特に、減張切開はせずに被覆できました。 014 右下7番部位のインプラント埋入後のパノラマです。

インプラント治療実績多数|インプラントセンター福岡

症例集(オペログ)の最新記事

日付:   カテゴリ:症例集(オペログ)

Clinic Information医院情報

  • 各線銀座駅 A13出口 徒歩1分30秒
  • 銀座一丁目駅 10・11番出口 徒歩1分
  • 東銀座駅 A2出口 徒歩4分、JR有楽町 中央出口 徒歩6分

〒104-0061
東京都中央区銀座2-8-12ユニデン銀座ビル3F
診療時間 10:00~19:00
休診:日曜・祝日
TEL:0120-845-556