下顎遊離端抜歯早期サイブロンWN埋入

オペログ インプラント症例集

2010/12/03 下顎遊離端抜歯早期サイブロンWN埋入


今日は、右下の6,7番部位に抜歯後3か月でサイブロンプロEXのワイドネックインプラントΦ6.5mmの11mmと9mmを埋入しました。 もともと5番欠損で6,7番が根破折と歯周病で抜歯となりました。 骨幅はかなり広いので、ワイドプラットフォームを使用しましたが、抜歯窩の骨の形態が良くなく、イレギュラーでしたので、マイセルにて骨整形を行い、削除した骨をインプラント周囲の骨欠損へ填入しました。 パノラマでもわかりますが、歯槽骨の緻密化が進んでいて、ドリリング時の火傷が心配でしたので、注意深く行いました。 002 ワイドインプラントが十分に収まる骨幅があります。 004 プラットフォームが骨縁下になるかもしれませんので、プラットフォームスイッチのヒーリングアバットメントを使用しています。 P1 術前のパノラマです。 P2 6,7部位に11mmと9mmのサイブロンインプラントを埋入しています。

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