ノーベル下顎4番部位に抜歯即時埋入で即時加重

オペログ インプラント症例集

2010/09/16 ノーベル下顎4番部位に抜歯即時埋入で即時加重


今日は、ノーベルインプラントの抜歯即時埋入の即時加重を行いました。 下顎の4番部位にRP4.0Φの15mmを抜歯即時で埋入し、天然歯の3番と連結し5番に延長ポンティックを製作しました。 インプラントには、テンポラリーアバットメントを用い、スクリュー固定の構造にしてあります。 これは、可撤性の義歯を使用せずに、審美性を確保するのが目的です。 インプラントのオペよりもテンポラリークラウンの製作、調整に時間がかかります。 後方には、下顎管までの距離が10mmしかないので、6,7番部位にノーベルショーティーの5.0Φ7mmを2本埋入しました。 007 抜歯窩の骨縁を平坦化した上でインプラントを埋入します。 009 抜歯窩にはRP4.0Φ15mmを、後方にはワイド径の7mmを埋入しました。 011 テンポラリーアバットメントを使用して、即時加重としました。

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