ストローマンティッシュレベルのソケットリフト埋入

オペログ インプラント症例集

2010/09/03 ストローマンティッシュレベルのソケットリフト埋入


今日もまたストローマンティッシュレベルのオペでした。 基本的にこのインプラントを使う時は、手術の難易度が高くない場合が多いです。 上顎のやや委縮した4,6番部位にRN12mmと110mmを2本埋入しました。 4番部位は3番の遠心の骨頂がスロープになっているので、埋入深度の調節がやや気を使います。 6番部位は、歯槽高径が7mmでしたので、自家骨とβ-TCPを補てん材としてソケットリフトを行い10mmを埋入しました。 この患者さんは、とてもひどいTMD(医原性の)で顎位の治療をしている方ですが、めまいや不眠、倦怠感などの不定愁訴はほとんど改善していて、あとは審美的で機能的な全顎の補綴を行うだけです。 002 歯槽頂はやや狭いので、RNΦ4.1を使用します。 003 ドリリング時の自家骨とβ-TCPの混和です。 007 ソケットリフト併用の埋入です。 008 術後のパノラマです。

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