サイブロンインプラントの成熟側埋入

オペログ インプラント症例集

2010/08/30 サイブロンインプラントの成熟側埋入


今日のオペは、下顎両側6番部位の成熟側に1本ずつのサイブロンインプラントを埋入しました。 骨質はクラス4で海綿骨がほとんどありませんでしたので、皮質骨でしっかり固定を撮る必要があるケースです。 粘膜の厚みが薄かったので、プラットフォームスイッチのアバットメンントは使いにくいため、ストローマンのヒーリングキャップを使用して、1回法の埋入を行い、オクタアバットメントでスクリュー固定のシンブルクラウンを補綴予定です。 008 右下は、骨幅が狭く裂開が生じました。 009 近遠心の骨頂を少し削除し、頬側へグラフトします。 012 埋入終了後の状態です。 017 術後のパノラマです。

インプラントを考え始めたら・・・
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