下顎前歯部へスプラインHA3.75Φ早期埋入

オペログ インプラント症例集

2010/08/26 下顎前歯部へスプラインHA3.75Φ早期埋入


今日の午前中のオペは、下顎の2~2欠損へのインプラントです。 歯周疾患で下顎2~2のブリッジの支台歯が抜歯となり、6週後の抜歯早期埋入です。 2,2の周囲骨がかなり喪失していますので、中切歯に2本のスプラインHAを埋入し、両側へカンチレバーのポンティックを延長する計画としました。 審美的な要求は強くありませんし、骨の深さは十分ですので、プラットフォーム径が3.5mm程度のインプラントであれば、何を使用してもいいのですが、臼歯部に使用しているスプラインとしました。 骨の平坦化と歯槽頂の幅の確保のために、マイセルで骨削除し、2,2の骨欠損部に補てんしました。 1,1部に埋入した、インプラントの頬側遠心部に生じた裂開にも少しの自家骨を補てんしています。 初期固定は、十分でしたので8週で補綴する予定です。 006 歯槽頂の骨を削除し、骨欠損へ填入します。 010 一番骨のあるところへスプラインHA3.75Φ11.5mmを2本埋入します。 020 1回法です。

インプラントを考え始めたら・・・
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