上顎の難症例へスプラインHAとCGF

オペログ インプラント症例集

2010/08/23 上顎の難症例へスプラインHAとCGF


お盆休みが過ぎてまた、インプラントのオペが多くなってきました。 今日も午前、午後にオペがあり、このケースも上顎の難易度の高いケースです。 リッジが狭く、なおかつ骨質クラス4の前歯部とクレスタルボーンハイト3mmの臼歯部への埋入です。 上顎2,2の部位と左側4,6部位への4本の埋入をしました。 使用したフィクスチャーはスプラインHAで、前歯部はゼノグラフトとCGFメンブレンでのGBR併用です。 臼歯部は、ソケットリフトの補てん材として、CGFとゼノグラフトを使用しました。 IMG_7770 右側6番部位のクロスセクショナル画像です。ほとんど骨の厚みがありません。 012 オステオトームで骨孔の形成をしたところです。 013 CGFを填入中です。 009 右側2番部位のGBRには、ゼノグラフトとCGFメンブレンを使用しています。 P3 術後のパノラマです。

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