上顎スプラインHAとβTCP with CGFでソケットリフト

オペログ インプラント症例集

2010/07/09 上顎スプラインHAとβTCP with CGFでソケットリフト


今日の症例は、上顎左側の抜歯早期埋入でソケットリフトを併用しました。 使用したインプラントはスプラインHAの3.7510mmと5.0Φ8mmです。 補てん材は、βTCPと自己血血小板凝縮因子CGFです。 ボーンハイトが3~4mmですので、初期固定はほとんどありませんが、HAサーフェイスと骨とのバイオインテグレーションにより強固な固定が得られます。 反対側は、同じソケトリフトでbio-ossを使用しています。 003 オステオトームで埋入窩の形成をしたところです。 004 補てん材の填入が済んだところです。 009 プレスフィットでフィクスチャーのプレイスメンントが終了したところです。 011 術後のパノラマです。

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