アストラで上顎ステージドアプローチとソケットリフト

オペログ インプラント症例集

2010/06/16 アストラで上顎ステージドアプローチとソケットリフト


今日のオペは、左上4、5番部位へアストラΦ4.0ST13mmを2本と7番部位にソケットリフトでアストラΦ4.5ST11mmを埋入しました。 この患者様は4~6の部位は4か月前にラテラルアプローチでサイナスリフトを行っていましたので、4.5番はただそのまま埋入しました。 7番部位においては基底骨の厚みは、ほとんどありませんでしたからコロナルフレアーの部分で初期固定が得やすい4.5mmを使用しました。 どちらも補てん材はゼノグラフトを用いていますが、初期固定はほとんどありませんから、ローディングまで5か月~6か月待時しないといけないでしょうね。 007 4.5.7番部位のアストラインプラント埋入です。 008 術後のパノラマです。 やや時間はかかりますが、ソケットリフトでも十分な量の補てん材が入りました。

インプラントを考え始めたら・・・
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