前歯部欠損にボーンレベルで同時法GBR

オペログ インプラント症例集

2010/06/09 前歯部欠損にボーンレベルで同時法GBR


今日の症例は、上顎前歯部欠損のインプラント補綴です。 右上2は以前から欠損で中切歯2本が2か月前に抜歯になりました。 抜歯早期のストローマンボーンレベルインプラントのΦ4.1mm×12mmを右上2番と左上1番部位に埋入しました。 頬側骨の不足により裂開が生じましたので、ゼノグラフトとコラージェンメンブレンでGBRを行っています。 減張切開を入れて完全埋入をしていますので、4か月後に2次オペの予定です。 002 埋入部位の骨形態とボリュームは不十分です。 006 ボーンレベルΦ4.1mmを2本埋入しました。裂開はありますが、初期固定は十分です。 010 ゼノグラフトとコラーゲン膜で通常のGBRです。 IMG_6771 術後のレントゲンです。骨縁下1mmの埋入深度です。

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