アストラテックの抜歯早期埋入

オペログ インプラント症例集

2010/06/04 アストラテックの抜歯早期埋入


今日はアストラの埋入をしました。 左下6番部位の抜歯後早期埋入です。 抜歯後3か月ですから、まだ陥凹が残っており今後も辺縁骨の高さが回復していきます。 アストラインプラントは、プラットフォームシフトタイプのアバットメントですから、カフの長さを選択することで上部構造のマージンを辺縁歯肉の高さとマッチングさせることができます。 初期固定の確立を意識して4.0STの13mmのフィクスチャーを使用しました。 003 抜歯後3か月の埋入部位です。やや陥凹が見られます。 004 フラップを展開したところです。 007 アストラ4.0ST13mmを1回法で埋入しました。 008 下顎6番の単独植立です。抜歯窩の下の基底骨へ維持を求めます。

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