ストローマンBLTの抜歯早期埋入

オペログ インプラント症例集

2017/06/20 ストローマンBLTの抜歯早期埋入


  下顎の6番部位の抜歯から2か月後の早期にストローマンBLTのロキソリッドSLActive Φ4.8×10mmを埋入して補綴が完了しました。

埋入のオペは、抜歯窩が完全に均一に化骨していないために、骨の固さに差がありきちんと中央にドリリングするのにはコツがあります。

使用したインプラントはBLTなので、テーパードのドリルを使用するために、埋入位置のコントロールがしやすくてうまくいきやすいです。

埋入から2か月で印象を行い、スクリューリテインのモノリシックジルコニア(ジルコニア単体)クラウンを装着しました。

インプラントの治療も昔に比べると、本当に楽になりましたね。

 

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術前のCTですが、近遠心に誘導されないように歯槽中隔中央にきっちりと埋入しなくてはなりません。

 

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治療前の状態です。

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使用したインプラントはストローマンBLT SLActive 4.8Φ10mmです。

 

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ボーンタップもきちんと使用します。

 

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オペ後のレントゲンですが、理想的な位置に入っています。

 

 

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スクリュー固定のジルコニアクラウンです。

 

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補綴終了時です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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