下顎の抜歯窩にBLTを早期埋入。

オペログ インプラント症例集

2017/02/08 下顎の抜歯窩にBLTを早期埋入。


左下の6番部位にストローマンボーンレベルインプラントテーパード4.8Φ10mmを埋入しました。

抜歯から2か月して、歯ぐきの傷が治っていますが、骨はまだ均一の密度にはなっていない時期の抜歯早期埋入です。

このようなケースの場合、インプラントの埋入ポジションが抜歯窩に誘導されて遠心や近心にズレやすいので注意が必要です。

なおかつ骨の残っている中心部はドリリングで骨がなくなりますから、初期固定も難しくなります。

しかし、BLTであれば初期固定はしっかりとれますから、ポジショニングだけを気を付けて埋入すればいいです。

術後のレントゲンでわかるように理想的な位置に埋入できました。

また、この患者様は2003年に上顎の中切歯をインプラント治療されていただいていて、そこも13年以上良好に経過しています。

 

松雪planning抜歯窩に埋入するケースは、ポジショニングが難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_2915ボーンタップは途中までにして、一部はセルフタップにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_29174,8Φのワイドインプラントがしっかり入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

松雪_胆20170204_25316術後のレントゲンですが、良いポジションに入っています。

中切歯のインプラントは、2003年に治療したものですが、安定しています。

 

 

 

 

 

7.302003年の状態ですが、向かって右の中切歯が折れてしまい、変色もしています。

 

 

 

 

 

 

 

2004.12.2 002中切歯のインプラント治療が終了したのは、2004年でした。

 

 

 

 

 

 

DSC_16802017年の状態ですが、非常に安定して維持されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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