骨造成後にストローマンインプラントBLT埋入

オペログ インプラント症例集

2017/02/01 骨造成後にストローマンインプラントBLT埋入


術前のレントゲンで分かる通り、左下の67番部位にはインプラントに必要な顎骨が不十分です。

患者様は入れ歯ではなく、インプラントでなんでもおいしく食事がしたいとのご希望でした。

垂直的に骨造成する場合は、ステージドアプローチと言ってまずは必要な骨を作ってから、インプラントを埋入するという手順になります。

DBBMと下顎枝から採取した自家骨をミックスして使用し、非吸収性のPTFE膜で被覆して完全埋入しました。

5か月後に、サイトプラストの除去と同時にインプラントの埋入をしました。

初期固定も充分だったので、たぶん2か月後には補綴が可能ではないかと思っています。

 

松雪_誉20160712_22716向かって右下には、大きな骨の欠損があり、このままではインプラントができません。

 

 

 

 

 

松雪術後骨造成後のCTで、インプラントのプランニングを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_2842除去したサイトプラストメンブレンですが、まったくきれいで感染の兆候はありません。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_2846問題なくインプラントの埋入が完了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

松雪_誉20170131_25241術後のレントゲンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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