歯周病に有利なストローマンティッシュレベルインプラント

オペログ インプラント症例集

2017/01/13 歯周病に有利なストローマンティッシュレベルインプラント


  歯周病が進行して歯を失われた患者様にインプラントを応用するときには、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)に気を付けないといけません。

その点、ストローマンティッシュレベルインプラントは1回法インプラントで、骨縁にマイクロギャップが存在せず、歯周病菌の生息スペースがないためにインプラント周囲炎になりにくいと考えられます。

この患者様の左上の奥歯の欠損に対してもティッシュレベルインプラントを使用しました。

充分な既存骨がなかったので、ソケットリフトを併用して1回法で埋入しました。

3か月後には、オステル値が65を超えましたので、スクリュー固定でジルコニアのブリッジを装着しました。

現在3か月ほど経過しましたが、経過良好です。

 

DSC_5783患者様には、ご家庭でのブラッシングを頑張っていただき、歯周病の初期治療をしっかり済ませてからの、インプラント埋入が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

mitani 1術前のCTプランニング画像です。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_2168インプラントが成功して、歯を作るための型取りの時のが画像です。

周囲の歯茎の健康な様子がわかります。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_2165ねじ止めのブリッジですが、セメント固定に比べると治療や作成に緻密さがもとめられ、コストもかかりますが、インプラント周囲炎のリスクは大幅に軽減ざれます。

 

 

 

 

 

 

 

三谷_浩20161124_24376スクリュー固定のジルコニアのブリッジが入った時のレントゲンです。

適合精度が完璧に仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_2523歯が入った後の状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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